陶展と『ダ・ヴィンチ』

乙女の金沢展には藍染め+みそてぬぐいを出品してくださっている
東山の高木糀商店さんから個展とイベントのおしらせが届きました。

清水善行陶展 高木糀商店

清水善行陶展
2010年10月14日から10月17日まで

六味一滴 点心席

お茶席は14日、15日、16日の10時から、
点心席は17日に11時半、13時半、18時の3回。
清水さんの器で、六味一滴さんの御料理がいただけるそうです。
ご興味ございましたら高木さんか一滴さんにお問合せください。

それにしてもこのチラシのすみっこの
一滴の北崎さんの顔!
一滴 北崎さん

なんと北崎さんの奥さんが描かれたそうです。
いや〜そっくりですね〜。

今日は『ダ・ヴィンチ』も届きました。
中島みゆき特集!

ダ・ヴィンチ 中島みゆき

「生活工芸」展といっしょにご紹介いただきました。

生活工芸 乙女の金沢

会場はいずれも金沢21世紀美術館ですので、
ぜひあわせてお楽しみいただければと思います。

プチ 乙女の金沢展

11月は銀座三越で「プチ 乙女の金沢展」です!

プチ乙女の金沢展

2010年11月3日(水祝)〜11月9日(火)
銀座三越 8階 リミックススタイルにて
10時から20時まで

銀座三越8階リミックススタイル

参加してくださる作家さんやお店については、
後日おしらせいたします。
ちまたで話題のニュー銀座三越へ
ぜひあそびにいらしてください!

秋の催し色々

高知子さんに「灯しびとの集い」のおしらせをいただきました。
昨年より堺市で始まったクラフトフェアで、今年は10/30、31に開催。
高さんも参加されるとのことで、乙女の金沢展参加作家の方では他にも
工房あめつちさんや招待作家として艸田正樹さんも出展されるようです。
去年はKiKUの竹俣勇壱さんが招待作家として参加されていました。
全国からあらゆるジャンルの手しごとが集まる二日間。たのしそうです!

灯しびとの集い


また、乙女展には参加されていませんが、『乙女の金沢』には登場する
漆作家の伊能一三さんは、「会津 漆の芸術祭」に出展されています。

会津 漆の芸術祭

これまたおもしろそうなイベント。10/2から11/23まで。
10/23の夕方には、伊能さんも出演される招待作家トークもありますよ。

会津 漆の芸術祭 赤印刷
↑漆的印刷


そして金沢ではおしゃれメッセと「生活工芸」展
「生活工芸」展はガラス作家の辻和美さんがチーフディレクターとなり、
各界から18名の方々がふだん使っている生活工芸品を約270点展示します。

生活工芸展DM

(夜に撮ったのでななめ写真ばかりですみません。)
コンセプトブック『生活工芸』もリトルモアより出版されます。

全国各地でイベントの多い秋です。

さて、朗報! 明日、スズキサトさんが、
またまたおかっぱオトメたち連れてきてくださいます!

スズキサトさん はしおき

この前も買いそびれた方、急いでいらしてください。
おたのしみに〜!
(田辺京子さんの金沢マト子は現在品切れ中です。)

町家巡遊2010

週末より始まりました「町家巡遊2010」

町家巡遊 マップ

このマップも乙女展と同じくデザインは田中聡美さん。
イラストは、赤のイベントマップは赤池佳江子さん、
年中使える青の町家ショップマップは青山健一さんです。
乙女の金沢展では、赤池さんには手刷りの便箋と封筒を、
青山さんにはガイコツ絵葉書をご出品いただいております。

「町家巡遊2010」の会場や出展者で、同時に乙女展にも
ご協力くださっているお店や作家さんも多数いらっしゃいます。
コラボン、高木糀商店、ギャルリ ノワイヨ、KiKU、
あうん堂、岩本清商店、今井美智さん、兵井ひろみさん、
らくや、彗星倶楽部、FULL OF BEANS、benlly's & job 他。
ふだん見られない町家の中まで公開されたり、展示やミニ講義、
ワークショップやカフェなど、じつにさまざまなイベントが
金沢市内のいくつかのエリアで毎週末開催されています。
またとない機会ですので、ぜひまわってみてください。

おしらせ。本日夕方18時台の石川テレビに、
乙女展ではおかっぱはしおきも大人気のスズキサトさんが
出演されるそうです。お時間あえばぜひご覧ください。

おまけ写真
スズキサトさんちの子猫
スズキサトさんちの子猫ちゃん!

岩崎さん兵井さん個展

21美ミュージアムショップでの乙女の金沢展でも
はしおきや豆皿、小皿など出してくださっている
岩崎晴彦さんの個展が今日から始まりました。
会場は野々市町にある工房shop SAKAI
今回はなんと書家の池多亜沙子さんとの合作!
合作の他に定番作品も展示されています。

岩崎晴彦×池多亜沙子

渋いのに渋すぎない絶妙のバランスで、白黒茶灰黄の5色、
女性客からはなぜか時折「かわいい!」との声も上がる岩崎作品。
そしてあの品であの値段というのがこれまた岩崎さんの凄いところです。
乙女展でも大人気で初日から何度追加をお願いしたかわかりません。
こちらでは乙女展では見られない作品が展示されていますので、
ぜひ足を運んでいただけたらとおもいます。
合作の書の器はすべて一点ものですので早めがおすすめです。

工房shop SAKAI


そして、明日からは新竪町のギャルリノワイヨにて
兵井ひろみさんの個展も始まります。
今回は「革の机上文具展」と題して、書斎で使う革小物が並ぶようです。

兵井ひろみ 革小物

乙女展には、色とりどりの革のしおり、ブレスレット、キーケース、
三角小銭入れ、鞄は1点のみ、出していただいております。
一番の人気はブレスレット。いろんな色があるので選ぶ楽しみもあり。
先日、お友だち同士の旅行でしょうか、大学生ぐらいの若い男子3人が、
それぞれ別の色のブレスレットを手にレジに並んでいるのを見たときは
かわいくて胸がキュンとしました。いい光景でした。
ブレスレットは1,575円なので(ちなみにしおりは315円!)、
若い方にも気軽に買っていただけるのがうれしいです。

ギャルリノワイヨ

いずれも10月11日まで。

ニューラベル芋

さつまいものラベルが新しくなりました!

前回までのは広瀬朝子さん作のものでしたが、
新しいものは、文字は広瀬素生氏×絵は花野子画伯。
小学生の兄と保育園に通う妹の合作です。

ゆで・蒸しバージョン
広瀬家のさつまいも ゆで蒸し

焼き芋バージョン
広瀬家のさつまいも 焼き芋

注:広瀬朝子さんは短めの黒髪の日本人です。

読売新聞など

読売新聞の乙女I記者が9/21付の記事でご紹介くださいました。
ありがとうございます!
写真はご来店中だった矩家の乙女たち。
読売新聞

他に地元情報誌でも紹介していただきました。
これは『a・haha』。
a・haha

こちらは『Clubism』。
Clubism

ちなみに『a・haha』の表紙はこちら。
ahaha表紙
これで男子も落とせる 今日からコンパ勝ち組!!

乙女らしい…いや、乙女らしからぬ…ハンター特集でした。

昨日からの新商品

乙女の金沢展がはじまって2週間ちょっとが経ちました。
今日は月曜日なのでショップはお休みです。

乙女展看板娘

この大きな看板娘も全国各地へ共に出かけました。
銀座三越の辣腕バイヤー松本さんが作ってくださったものです。
金津創作の森の中嶋さんが作ってくださった顔ハメは今回は留守番。


さて、昨日からまたひとつ新しい作品が入りました。

エヴリン・テプロフ KIN PIN

Evelyn Teploff(エヴリン・テプロフ)さんの
加賀八幡起上がりと加賀れんこん型、金蒔絵のKIN PIN。

エヴリンさんは、ニューヨーク生まれ金沢在住のデザイナーでアーティスト。
ミュージアムショップには他の形のKIN PINが常設されていますが、
今回はまだ他では発表されていない新作を出してくださいました。


こちら、秋草愛さんの『にっちゃん日記』も大人気です。

あうん堂 にっちゃん日記

かわいい箱入りで、緑・黄色・赤の三色の紙筒に入った三冊の絵本。
文字のないじゃばら絵日記本です。見本を一冊置いてあるのですが、
熱心に見入っている方、数人で感嘆されている方をよくお見かけします。
自分用とお友だち用にと2つ買われる方もいらっしゃるほど。

あうん堂本舗 Mun Helsinki

あうん堂本舗からは他にヘルシンキの地図本『Mun Helsinki』と
小冊子『そらあるき』、札幌シミー書房による豆本集など。
モノとしても持っていてうれしくなるような本ばかり。


それから、入ってもすぐになくなってしまう古川商店のラスク。

古川商店 黒糖コゲパン

ミニクロワッサン型のラスクロ、パンの耳でつくる黒糖コゲパン。
あとは、木の実のキャラメルラスク、珠洲塩やきなこのクッキーなど。

古川商店 ラスクロ

能登の先にある珠洲からはるばる届くお菓子たちを、レジの後ろに
こーんなに積み上げてあるんですが、みるみるうちに減ってゆきます。

古川商店さんは、ご家族でシャンボールというパン屋さんを営まれています。
能登のほうに行かれる方はぜひ訪ねてみてください。
近くにはギャラリー舟あそびや二三味珈琲カフェもあるのであわせてどうぞ。

ところで、タイの友人anchaleeさんが、ブログで乙女展をご紹介くださいました!
うれしいです。タイ語なので残念ながら読めませんけどね。

赤池さんの版画

イラストレータの赤池佳江子さん
金沢出身で、金沢美大を卒業後、東京で就職、その後
独立しイラストレーターとして雑誌の挿絵や書籍の表紙、
広告などのイラストで活躍されています。
昨年、金沢に戻られました。東京の仕事も続けられています。
地元でのさらなる活躍が期待され、私も楽しみにしているところです。

今回は二俣和紙の石川まゆみさんが作る和紙の封筒と便箋に
手彫り手刷りの版画でかわいい絵を入れてくださいました。

赤池佳江子さん 二俣和紙

写真は封筒が1種類品切れ中で、実際はもう1種類あり、
封筒は計4種類、便箋は自転車の絵のものと計2種類もあります。
今回のために特別につくってくださったのです。
今のところ、乙女の金沢展でしか買えない貴重な一品です。

大人気の品ですので、何度も追加をお願いしております。
一枚一枚手で刷るから手間がかかって大変だろうなあ…
とは思いながらも、「赤い風船のがあとちょっとです!」
「家の絵のがもう残り2枚です!」などと
追加の催促の電話をしてしまいます。
さらには、制作風景の写真を送ってください!
とまでお願いしてしまいました。ただでさえ忙しいのに…。
でも赤池さんは快く撮影して送ってくださいました。

あのかわいい封筒はこんなふうにできあがるんですね。

ばれんでごしごし
絵を削ったゴム版に筆で色をつけます。

手刷り版画中
ばれんでごしごしと刷ります。

まずは二色
体と髪の毛の二色が完了。

ゴム版に色付け
次は赤い風船です。

版画作成中
筆跡が残るのがいいですね。

乾燥中
ずらり乾燥中。

赤い風船の封筒
最後に輪郭などの茶色を入れて完成。

赤池佳江子さん 封筒乾燥中
またまた乾燥中。なんだか万華鏡のようだ。

一番人気のこの赤い風船の男子の絵は、洋画が元になっているそうです。
色ごとに別の版なので、1つ作るのに4色分つまり4回も、
塗ってはごしごしで乾かし塗ってはごしごしで乾かし…。
赤池さん、乙女展が終わったら右腕がムキムキになってたりして!?

手漉きの和紙に手刷りの版画、
いずれも手作業ならではの風合いを、ぜひともたしかめにいらしてください!


隣のいけばな展

今日までの5日間、金沢21世紀美術館のギャラリーA、Bと
茶室、旧中村邸などで、「みる きく さわる」をテーマに、
「日本いけばな芸術特別企画 in 金沢」が開催されていました。
いけばなの展示やWS、講演、シンポジウム等の行事もあったようです。
展示は入場無料でスタンプラリーもあり、子ども連れの方も多く見られました。

1FのギャラリーAの奥のほうでは、いけばな×金沢の工芸ということで、
乙女の金沢展に参加してくださっている方々も花器など出品されていました。
一部ご紹介しますね。いけばなのご担当はそれぞれ別の方です。
また、前期と後期でも別の方がお花をいけられていました。
写真は前期のようすです。


いけばな 米田文さん
米田文さん
乙女はしおきが大人気のスズキサトさんの妹さん。


いけばな 岩本清商店
岩本清商店のコゲダマ一輪挿し
桐の木を轆轤挽き→焼き→拭き漆で仕上げたもの。


いけばな 井上美樹さん
井上美樹さん
乙女展には透明のミニボトルと秋色のいろこびん。


いけばな 艸田正樹さん
艸田正樹さん
この一輪挿し「水のトルソ」は乙女展でも展示中。
こちらにもちらり。


いけばな 上出長右衛門窯
上出長右衛門窯
乙女展には上出さん関連でKUTANI SEALの小鉢。
絵柄は7種類、中でも猫シールが一番人気!


携帯の充電が少なく、全部撮りきれなかったのが残念でしたが、、
他にも、乙女展にはしおきや豆皿&小皿など出していただいている岩崎晴彦さん、
蝶のピアスや菓子切り、葉っぱのピアスやネックレスなどを出してくださっている
KiKUの竹俣勇壱さん、その他金沢周辺の作家さんが数名出品されていました。
会期中にご案内したかったのですが間に合わず…。申し訳ありません。


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