しきたり展のようす

アートグミで開催中の金沢のしきたり展、
会場に入ると右奥の壁際に、あります。
あのときの顔ハメが…。

姫だるまの顔ハメ

会場の外には加賀八幡起上りをモチーフにした品々。

姫だるまモチーフの品々

そして、いろんな作家さんが絵付けされた
だるま型とうさぎ型の起上がりも。

加賀八幡起上り 絵付け

ぶらんぶらんと。これも。

乙女の金沢展DM

近江町市場にお買い物の際にはぜひついでにどうぞ。

金沢のしきたり展

アートグミギャラリーで開催される「金沢のしきたり展」に
乙女の金沢展関連で少し参加させていただく予定です。
テーマは「郷土玩具と遊び」ということですので、
おなじみの加賀八幡起上りをモチーフとしたかわいい品々を
数人の作家さんたちにいくつか出していただきます。

「金沢のしきたり展 郷土玩具と遊び」
2010年12月16日(木)〜2011年1月16日(日)
金沢アートグミギャラリー
(北國銀行武藏ヶ辻支店3F)
10時〜18時 水曜定休 ※12/28-1/5も閉廊

金沢のしきたり展 アートグミ

兵井ひろみさんの革のしおり、工房あめつちの九谷焼の器、
石川まゆみさんの二俣和紙、スズキサトさんのはしおきや器、
毬屋の加賀手まり、エヴリン・テプロフさんのKIN PIN、
青山健一さんの絵葉書、岩本清商店のちょこっとトレーなど
だるまや姫だるまなどをモチーフにした品々を販売します。

今日は矩さんがこの展示用に展示品を借りに行くというので便乗、
津幡まちなか暮らしの博物館へ連れて行っていただきました。

そこは3年前にオープンした橋安治さんの私設博物館で、
前はスーパーだった大きな建物に、橋館長が33年間熱心に
収集してこられた膨大な量の古いものがすべて展示されています。
お弁当箱、懐炉、湯たんぽ、アンカ、ご飯茶碗などなど
あらゆる物の「あらゆる時代のあらゆる型」が揃っているので、
何か昔のモノを調べたいときにも役立ちそうです。

古道具店のようにも見え、どこか秘宝館のようにも感じられる。
きちんと残しておくべき貴重な物も沢山紛れていると思われます。

この凄さは、映画『ハーブ&ドロシー』の二人にも通じるものが
あるかもしれない…と帰ってきてから思い返しておりました。

そういえば、
少し前になりますが、石川県が誇る絵日記作家(でいいのかな?)
フクダカヨさんの絵日記にもちらりと登場しました、乙女の金沢展。
この日この日です。むふふ


ドウガミスミコ 八百コーヒー店

写真はドウガミスミコさんから届きました。
展示されていた八百コーヒー店より。奥の器はドウガミさん作。

かぶらずしの季節です

東山の高木糀商店さんのかぶらずし、始まってます!
先日、とある雑誌のためにかぶらずしの取材をしまして、
金沢青かぶ、百万石青首蕪、白かぶ、いろいろあるということを
初めて知りました。高木さんのかぶらずしは自家製糀に天然ぶり、
小ぶりの白かぶをまるまる1個使った、とても上品な味です。

高木糀商店 かぶらずし

また、玉川店では毎年乙女の金沢展を開催してくださっている
金沢の老舗酒蔵・福光屋さんが、今度は東京・ミッドタウンに
お店をオープンされました。お近くの方はぜひどうぞ。

福光屋 ミッドタウン店

★2011年の乙女の金沢展は3月18日〜27日の予定です。
関東あたりのみなさま、ぜひニコタマ散策にいらしてください!

ドウガミさん竹俣さん

銀座三越でのプチ乙女展は終了しましたが、
つづいて作家さんの展示が関東でもあるようですのでご案内しますね。

昨日から始まったのが「日々のうつわ」展。

八百コーヒー店

乙女展に豆植木鉢や陶のマドラーなどを出してくださっている
ドウガミスミコさんと、以前金沢で制作されていた李さんの
毎年恒例の八百コーヒー店での二人展です。11/28(日)まで。

八百コーヒー店に行ったらかならず、コーヒーとホットドッグと
ロールケーキを食べたい。どれか売り切れだとガーン…となります。
ほんとうにおいしいので、ぜひおためしください。

ドウガミスミコ 日々のうつわ

八百コーヒー店のHPはこちら

そして、乙女展にアクセサリを出してくださったKiKUの竹俣勇壱さん。
内田京子さんと新宮州三さんと、千葉のギャラリーテンで"sensation"展。
こちらは来月あたまより。2010年12月1日から7日まで。

sensation展 ギャラリーテン

gallery tenのHPはこちら

いずれも、お近くの方、それほど遠くはない方はぜひ。

KIN PIN

ご紹介が遅くなりましたが、
エヴリンさんからKIN PINのすてきな写真をいただきました。
洋服などにつけるとまた表情が変わるので、つけてみて選びたいですね。

KIN PIN ひめだるま

KIN PIN れんこん

エヴリンさんのHPはこちら http://www.evelynteploff.com/

銀座でのプチ乙女展にお越しくださった大勢のみなさま、
そして作家さん、ほんとうにありがとうございました!
初日で少なくなってしまったものもあり、申し訳ありません。
次回の乙女展は2011年3月に福光屋玉川高島屋店で開催予定です。
ぜひまたあそびにいらしてください!

プチ乙女の金沢展

気づけば来週に迫ってまいりましたが、11/3より
「プチ 乙女の金沢展」が銀座三越で開催されます。

DMもできています。
写真は4面並んだ状態なのでいっそうだるまづくし。

プチ乙女の金沢展DM

デザインはもちろん田中聡美さん。
DMご希望の方はメールでおしらせください。

スズキサトさんからは新作ひめだるまや
大人気おかっぱはしおきなどの写真が届きました!
本日できたてを発送してくださったようです。

スズキサトさん 新作

今日は岩崎晴彦さんも作品をお持ち下さいました。
小皿や豆皿の他、ちいさめの急須などもあります!

最新の乙女展に概要がございます。
詳しくは追ってご紹介しますね。

田辺さんと竹俣さん

残念ながら終わってしまいましたが、
石川が誇る奇才、田辺京子さんの個展が
10/20から26に新宿伊勢丹で行われたようです。

田辺京子 個展DM

遠いのでむりなのですがしかし見のがして悔しいです。

また、竹俣勇壱さんは、クラフトフェア「灯しびとの集い」開催中の
10/30 (土)と31(日)の二日間、同じく堺市の主水書房での6人展
「Via Craft」に参加されます。12時から19時。カフェも営業。

via craft

参加作家は、坂野友紀(金属)、新宮州三(木工)、桑田卓郎(陶器)、
岡田直人(陶器)、木下宝(ガラス)、竹俣勇壱(金属)の6名。

主水書房 竹俣勇壱

関西の方、関西へ行かれる方はぜひ。

二俣紙すきの里まつり

乙女の金沢展にも和紙のポチ袋とはがきを出してくださった
石川まゆみさんのいる二俣の紙すきの里まつりへ。

和紙のできるまでの説明の紙がかわいい。

二俣和紙の説明

絵がたまらない。よくみると英訳もあります。

和紙のできるまで

石川まゆみさんは和紙づくりを公開されていました。

石川まゆみさん

正面の窓からのぞいて目の前で見ることもできます。

和紙制作中の石川さん

窓から覗くおじさんがた。

窓からのぞくおじさん

楮(こうぞ)の皮。

コウゾ

楮から和紙をつくります。

楮 煮る

楮紙いろいろ。

楮紙

水を落として模様をつけたり、金箔を散らしたり、
コウゾの繊維を残したり、さまざまな種類の紙になります。

楮紙いろいろ

イラストレーターのA氏、二俣に伝わる藁の衣装を装着。
ちょうど立ち寄った県知事に激励激賞されていました。

赤池佳江子さん

うしろ姿も。じつにおにあいです。

赤池さん 藁を着る

地元の方に教えてもらいながら藁でしめ縄を作れる場所もあり、
とてもやってみたかったのですが、混んでいたのであきらめました。

思ったほど和紙が売っていなくて残念でしたが、
二俣のおいしいものはたくさんありました。
小松和紙工房前にはcollabonの珈琲も出店していましたよ。

乙女展あと1日

乙女パフェを食べる女子の図。

乙女パフェ ペコちゃん

舌がぺろりで不二家のペコちゃんみたいです。


金沢21世紀美術館での乙女の金沢展に足を運んでくださった
たくさんのみなさま、ほんとうにありがとうございました。

これをきっかけに、金沢の街のあちこちにひそむ小さなお店や
作家さんたちをまずは知っていただいて、さらにはこれからも
ちょくちょく或いはときどきでも目を配ってもらえたらうれしいかぎりです。
まあ乙女とか正直ほんとはどうでもいいんで、
好きなお店ひとつや作家さんひとり、作品ひとつでもみつけてくださったら…
そこから広がる金沢の景色は、きっともっといい眺めだとおもわれます。
そしてなによりぐっとたのしい金沢ライフを! 貪ってください!

乙女パフェ

今日はドイツ帰りのかほく市の乙女と、
FULL OF BEANSで乙女パフェを食べました。
MROの取材時以来ですので、1ヶ月ぶりです。

ふるおぶ 乙女パフェ

おいしい〜!!! グラスが違うのもたのしい。
夏は終わってしまいましたが、やっぱりこのパフェは秋にぴったり。
アイスの量が少なくて、ケーキのほうが多いので、冷たすぎないのです。
レアチーズケーキの甘みにブルーベリーソースがさっぱりとよく合う。

乙女パフェ 姫だるまクッキー

タイカレーにゅうめんを食べた後でしたが、
一瞬でぺろっといけました。

そして美術館に戻ると、スズキサトさんの新しい品が!

赤ちゃんはしおき

マットな白の赤ちゃんはしおき!
子持ち乙女はなつかしいんじゃないでしょうか、
数ヶ月目の赤子の大股開きで足を持つポーズ。
そのうしろにはゾウやウサギのはしおきも。
ほんとにいきいきたのしい一角です。

猫カップ スズキサト

猫のカップもありました。
手前のひょうたんおろし器はすりごこち抜群!

僭越ながら私めもディレクターを務めさせていただいている
「生活工芸」展、美術館地下のギャラリーBではじまりました!

「生活工芸」展

地下と1階を行ったり来たりです。同じ建物でよかった…。
みなさんもぜひ行ったり来たりしてください。
まとめて来るとなんとなくお得な感じがするはずです。


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