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  • 2018.03.30 Friday
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広瀬家のさつまいも

今日のお昼は、東京からの友人たちと6人+子4人で、
彗星倶楽部の乙女カレーと松花堂弁当を食べてきました。
ふだんからある松花堂弁当も焼魚付きでとてもおいしいです。

彗星倶楽部の乙女カレー

あいかわらずの衝撃の黄色いだるまでしたが、
今日はおすましでなく、お味噌汁でしたよ。
※彗星倶楽部は片町から桜町に移転しましたのでご注意ください!

今日はテレビ金沢の美乙女アナウンサー細木さんが、
乙女カレーと乙女展会場を取材してくださいました。
今のところ9月27日放送予定です。

昨日ご紹介した寺町大丸堂のパンは、
本日開店と同時に店頭に並びましたが、夕方には完売。
終り頃に、すこしだけ追加で持ってきてくださいましたが、
明日の分はすでに残りわずかです。すみません…。
パンのお隣に並ぶのは、広瀬家のさつまいもです。

広瀬家のさつまいも

美術館に野菜!?とびっくりされる方も多いようですが、
広瀬さんが砂地で栽培されているほくほくのさつまいもです。
『乙女の金沢』では68ページに広瀬家とトマトが載ってます。
今日は広瀬家のみなさんをご紹介しましょう。
ジャーン!

広瀬家の人々

子どもたちも本の写真よりずいぶん成長しました。
上の写真はまともな感じですね。
下の写真は、よく見ると子らが微妙におかしいような…。

広瀬敦士さん朝子さん

さまざまな配置&ポーズで撮影してみます。
(※注:とくにお願いしたわけではありません。)

素生君、花野子ちゃん

後ろから広瀬敦士さん、朝子さん、素生君、花野子ちゃん。

広瀬ファミリー

ついにはこんなことまで! 最高です。
広瀬家、ザ・剽軽家族…。
こんな家族のつくる野菜がおいしくないわけがありません。

甘納豆の河村さんも、人気の袋の絵などは奥さんが描かれており、
パンとラスクの古川商店さんも、パッケージは奥さんの真美さん。
食品では、男子が作り女子が売り出す、という方式がよく見られます。
広瀬家の野菜も、ラベルは妻の朝子さん作。
手描きのかわいい絵とおいしい食べ方などのひと言メモ付きです。
近々新しく子どもたち作のラベルに変わるかもしれないとのこと。
それもたのしみですね。

★広瀬家の野菜はJAグリーンコラボンでも買えます。

寺町大丸堂のパン

週末限定でパンも入荷いたします!
寺町大丸堂の天然酵母パン。
先週は、土曜の午後に入り、すぐに売り切れてしまいました。
今週は、土曜の午前中から店頭に並ぶ予定です。

乙女展 寺町大丸堂のパン

先週は二種類ほどでしたが、今週はいろんな種類を数個ずつ。
ライ麦フルーツ、ナッツレーズン、グリーンレーズン、フルーツ、
くるみ、オレンジピール、こしょうとひまわりの種、りんご。
ライ麦フルーツ以外は、3〜4個しかありませんので急いでください!
パン以外にはミックスラスクも届きます。

寺町大丸堂の看板

山下さんがひとりで作っているので、できたてを取りに行きます。
お店の場所はちょっとわかりづらいのですが、
寺町の大通りを片町や金沢21世紀美術館のほうから来ると、
右手にある果物&野菜の平野屋さんの角を右折、
2つ目の細ーい路地を入るとすぐ左手、大丸美容室の奥にあります。

寺町大丸堂 横野健一

目印は赤白の看板。
この看板は金沢美大卒で現在東京在住のアーティスト
横野健一さんが作られたようです。
この看板の左脇を奥に進むとあります。

天気がよければ、ぜひ外の芝生で召し上がってください!


寺町大丸堂
金沢市寺町4-4-8
11:30-16:30
日月定休

石引巡回続編

つづいてはNYANCAFE-BOOKSさん。
あうん堂さん、オヨヨ書林さんと一箱古本市を主催されている関係で
今回、乙女の本棚をつくってくださいました。
初めて伺いましたが、行き方は意外とわかりやすく、
福光屋さんと同じ大通りのすこし兼六園寄りにあるジロンボという
洋菓子店の角を入り、坂になる直前を右折すると数軒目の左手にあります。

NYANCAFE 乙女机

こちらが乙女の本棚ならぬ乙女の本テーブル。
「表紙を見せた方がいいかと思って」という店主の言葉に納得。
私もこの乙女テーブルから一冊買って帰りました。

こちらではゆったりできるソファもあり、お茶もできます。
店名のとおり、猫の本もたくさんありました。猫グッズも。
こじんまりしたお店で本の数はそう多くないですが、楽しい楽しい本棚です。

NYANCAFE 本棚

しかしごめんなさい。なぜか写真がボケてました。
実物はぜひ行って確かめてください。

石引二軒をあとにして美術館へ向かうと、すぐに外は真っ暗に。
あめつちさん、季器窯さん、たくまさん、Rallyeさん、目細さん、
毬屋さん、広瀬さんらが、追加の品を持ってきてくださっていました。
東出珈琲店さんからはコーヒー豆のPOPも届きました。
ミルをお持ちでない方で乙女ブレンドご購入の方は、
東出珈琲店で豆を挽いてくださるそうです。これは朗報です!

乙女の金沢展 田聡美

田聡美さんは、新しくガラスの小皿を追加してくださいました。
たくさんの在庫を抱えない作家さんや個人商店がほとんどですので、
同じものを追加できない場合は、あたらしく別のものが入る場合もございます。
お菓子もときどき一部変わったりします。
そんな小さな変化も楽しみに、ぜひちょくちょく遊びにいらしてください。


NYANCAFE-BOOKS
金沢市石引2丁目
076-221-3644
10:30-19:00
月火定休+不定休

石引エリア巡回

さて、本日の乙女パトロールは石引エリアです。
老舗の福光屋さんとニューカマーNYANCAFEさん。

まずはSAKE SHOP 福光屋さんから。
こちらは日本酒や酒肴だけでなく、お酒にまつわる器も多く、
辻和美さん、艸田正樹さん、井上美樹さん、中田雅己さんなど、
金沢の作家さんや、全国各地からの美しい酒器を揃えられています。
そのお店の奥にBARがあり、そこで乙女スペシャルがいただけるのです。

かわいいPOPも作ってくださっていました!

福光屋 乙女POP

隠れていますが、左に見えるのが会場でも大人気の限定乙女ボトル。
オリジナルのスペシャルラベルで、乙女の金沢展でしか買えません!
赤だるまのKanazawaとピンクだるまのOtomeの二種類あります。
スペシャルメニューは辛と甘、酒と甘味でいずれも700円ぽっきり。

福光屋 乙女こづちロールセット

「乙女のこづちロールセット」は酒かすロールケーキと加賀棒茶。
お茶はホットかアイスを選べます。ケーキはふわっふわでおいしい!

福光屋 乙女コースター

なんと!ひめだるまがコースターになっています!

福光屋 乙女大吟醸セット

こちらが「乙女の大吟醸セット」。
ちょこっとトレーで出してくださいました。
日本酒は、後ろの乙女ボトルのものです。

福光屋 酒肴 干しするめいか

おつまみは、干しホタルイカとこんにゃくチップのこしょう&しょうゆ味。
ホタルイカはもちろん、こんにゃくチップのこしょうも舌にピリリと、
お酒がすすみそうないい肴! 私はおつまみだけ一口いただいたのですが、
そうとう日本酒が飲みたくなりました。熱燗の季節も近づいてきましたね!

福光屋 乙女とオヤジ

このセット、並べるとなんだか「オトメとオヤジ」っぽいかも。
実際には、できれば乙女には日本酒飲んでもらいたいです。
乙女じゃない私の希望。乙女は日本酒かハイボール。でどうでしょう?

福光屋 だるまコースター

ちなみに、このコースター、欲しい人にはくださるとのこと。
うれしい太っ腹です。

あ、福光屋さんへは10月1日に行くのもよいかもしれません。
なんでも日本酒の日だそうで、当日は特典もあるらしいですよ。


SAKE SHOP FUKUMITSUYA 金沢本店
金沢市石引2丁目8-3
076-223-1117
9:00-19:00 ※土日祝は10:00-
年末年始のみ休業

下田製飴所のじろ飴

大人気のじろ飴です。初回分は週末で完売。二回目もすぐ完売。
三回目はすこし多めにいただいてきました。下田嘉枝さんのじろ飴。
昔は犀川のそばで、今は割出町の古い作業場で作ってらっしゃいます。
今回の分は新米だそうです。米袋が壁のように積み上がっていました。
お米を水に浸けて一晩置き、翌日蒸して麦芽とともに発酵させる。
じろ飴も発酵食品だったとは。体にいいはずですね。
そのままでも、お料理にも、おすすめです。

下田さんのじろ飴の存在は、らくやの川口さんに教わったんですが、
川口さんいわく、小さいときによくじろ飴を食べていた記憶があり、
てっきり俵屋の飴だと思っていたが、俵屋で見ると小さいのしかない。
もっと大きかったはず、と思い親に確認したところ、
じつは下田さんのじろ飴だったことが判明した、とのことでした。
その話を、私も小さいころ親戚の家で俵屋のじろ飴を食べていたなあ、
となつかしく思いながら聞いていて、後で母親にその話をしたら、
なんと、私が食べていたのも下田さんとこのじろ飴だったというので、
たいへんびっくりしました。親戚の家も下田製飴所のわりとそばです。

小学生のころの目の前の光景がまざまざとよみがえってきます。
台所でスプーンにぐるぐると巻き付けて舐めている場面が。
下田さんのおばあちゃんにも昔の話をしていたら、こう言われました。
「私も小さいときはじろ飴ばっかり食べとったわ。
 昔はあんなものしか甘いものがなかったもんねえ。」と…。
下田さんはお姉さんが90歳ぐらいとのことなので、80代ぐらいでしょうか。
「いやいや、私のときは甘いもの何でもあったし〜」
と即答で思いましたが言いませんでした。
ふふふ。同世代に見えたかな…?

しかし甘いお菓子のある時代であっても、子どもごころにあの飴にあこがれて、
どちらかというと大人の食べ物をちょっともらっているという感覚で、
素朴な味がおいしく貴重で、スプーンの味がするまでしゃぶりつくしたものでした。
冬は寒いので飴も硬くなり、スプーンが曲がりそうなくらいぐいっと押し込んだり。
舌全体に当たる金属の感触もあの味も、スプーンで巻きあげた台所の風景も、
思いのほかしっかりと記憶に刻まれていました。

下田製飴所のじろ飴

なつかしい味。たっぷり500gも入って、525円!

乙女はしおき

大人気の品、スズキサトさんの乙女はしおき。
別名オカッパはしおき。女子はオカッパ頭にかぎる。
最初に入った分は、初日でなくなりました。
夜に追加で持ってきていただいたのにすぐまた完売。
写真を撮るひまがない!
夜の暗い中で撮った写真しかない。
太陽光の下で見るとさらにかわいいのに…。
表情も実物のほうがもっとかわいいのに!
この写真はよくないので出したくなかったけれど、
撮る前にどんどんなくなっていくので、しょうがない。
また追加が届いたら撮り直してご紹介します。
いずれにせよ、写真の子は全員旅立ちました。
最後に見たときはすでに残1でした。

乙女はしおき

写真上のトラネコも人気。
少しだけあったうさぎのはしおきもすでに完売。
乙女はしおきの追加は9月末頃になるそうです(予定)。

のびのびとしたイラストも魅力のスズキサト作品は
駅前のこちらのお店でも見ることができるようです。

乙女の一服

今日の乙女パトロールは1軒。
十間町の東出珈琲店におじゃましました。

このお店は近江町市場すぐそばにあり、開店は朝8時。
朝行くと、仕入れを終えた魚屋さんやお寿司屋さんがいたりして、
観光客も、地元の常連さんも、老いも若きも、男子も女子も、
幅広い客層を受け入れる懐の深いところ、いつもいいなと思います。
朝早くから開いているので、夜行バスで早朝着いた人にもおすすめ。

さて、乙女スペシャルです。

東出珈琲店 乙女ブレンド

「秋うららセット」 乙女ブレンドとケーキ

乙女ブレンドセット

写真のカップは乙女展にも出してくださっている工房あめつちさん。
季器窯の庄田さんや中町さん、たくまポタリーのもあるみたいです。

東出珈琲 乙女ブレンド

華やかな香りさわやかな酸味「乙女ブレンド』

東出珈琲 ケーキ

アーモンドスライスたっぷり「アーモンドのシュニッテン」

乙女ブレンドだけじゃなく、ケーキまで作ってくださいました!
「乙女ブレンドください。」とちょっと恥ずかしげに言う男子を見て楽しむも一興…。
今日は仕事の合間に、コーヒー飲みながらマンガ読んで一服してきました。

東出珈琲店 デザート

ちなみに私がいつもたのむのはプリン。最高においしいです。

東出珈琲店
金沢市十間町42
076-232-3399
8:00-19:00 日休

北陸中日新聞

北陸中日新聞の乙女S記者が、
本『乙女の金沢』と今回の乙女の金沢展について
ていねいに記事を書いてくださいました。

北陸中日新聞記事

夕刊と朝刊。予想以上に大きな記事でびっくり。
きっとこの記事をご覧になって足を運んでくださった方も多いはず。
ありがとうございます!

乙女の貪欲

ラジオカーでの乙女スペシャルめぐり以外にも自主的に乙女行脚しました。
なかなかたくさんまわれないのですが、ラジオの前後に1軒ずつ。

お昼はらくやさんで乙女定食をいただきました。

らくや 乙女定食

何度見ても豪華です! ごはんは玄米をえらびました。
左上のはさつまいものサラダ、丸い揚げ物は里芋のすりおろしたの。
酢の物に焼き魚に、麩田楽、もずく、お味噌汁などなど。

らくや 乙女定食 だるま

なにげなく入っているところもたまらないだるま型トマト寒天にズーム。
ふた物のお碗は、はす蒸しみたいだけどちがう、なんだろうこの食感?
と思ったら、そばの実だそうです。初体験。
トマト寒天の後ろにかくれているのは…

らくや 乙女定食 ら焼印

ふわふわの卵焼きに、らくやさんのロゴ、丸らの焼印!
細かいところまで…さすがです。乙女心をくすぐるポイント満載です。

そうとうボリューム満点なので、男子にもおすすめ。
私はごはんを少なめでお願いしましたが、かなり満腹でした。
急いでいたので写真がないのですが、食後に出てくるデザートの
かぼちゃプリンも濃厚でとってもおいしいです。


らくや
金沢市香林坊2-3-18
076-262-9090
昼11:30-14:00
夜17:00-23:00
日曜定休+祝日不定休


ランチにこれだけ食べておいて、夕食前にまだ入るのかとお思いでしょう…。
ええ、入るんです。なんてったって「べつ腹」ですからね…。

コフク 乙女のべつ腹 窓

新竪町にあるパーラーコフクにちらりと寄ってきました。
元美容室のちいさくてかわいいお店です。
窓から見えました! だるまがぶらぶらぶら。
ぶらぶら下がってるのを見るだけでうれしはずかしいです。

コフク 乙女のべつ腹 黒板

さらに黒板にもだるま。メニューにもだるま。
ほんとうにありがたいことです。

コフク 乙女のべつ腹 メニュー

コフクセットやピン様コースなどそそられるメニューが多いお店ですが、
ここはやはり、乙女のべつ腹プレートです。飲み物+デザートのセットで、
飲み物は数種類から、デザートも、きょうのデザートの中から1品えらべます。

コフク 乙女のべつ腹セット

私が選んだのは、コーヒーとキャラメルレアチーズケーキでしたが、
これが絶品! 豪勢なお昼ごはんを平らげた私には、まさにべつ腹。

他にも、万十貝のパスタとか秋刀魚のスモークとかチーズ盛り合わせとか、
黒板を眺めていると、本気で食べたいものだらけでした。


乙女は貪欲です…。


パーラーコフク
金沢市新竪町3-118
076-221-7757
13:00-22:00L.O.
水曜定休+時々不定休

MROラジオカー

平日の今日も賑わっている乙女展ですが、
本日は、MROラジオカーで乙女アナウンサーの福島彩乃さんが
まずは会場→乙女スペシャル2店舗をまわってくださいました。
金沢生まれ金沢育ちの25歳のピチピチ乙女。
番組は「げつきんワイド! おいね★どいね」、
スタジオのパーソナリティは角野達洋さん&上坂典子さんでした。

彗星倶楽部 乙女カレー

彗星倶楽部の乙女カレー!(少し食べた後ですが…)
卵でだるま型にかたどった黄色だるまのおなかには
人参うさぎにじゃがいもの満月、オクラで星。凄い!
アヤノゴハンブログでも紹介してくださいました。
やっぱりこれは生の感動とともに味わっていただきたいです。

彗星倶楽部
金沢市桜町5-27
076-264-0088
11:30-18:00 月休(※祝日は営業)
土のみ11:30-16:00, 19:00-24:00


そして次はブックカフェあうん堂の乙女の本棚。
玄関先の壁、昔のananやOliveなどの貴重な女性誌がお出迎え。
中に上がるとまず目に入る姫だるまさんが指差す方向へ。

あうん堂 だるまPOP
(このだるま、五本指だったんですね! しかも黒手袋!?)

あうん堂 乙女の本棚

横並びで二段の本棚が乙女色に染まっていました。
もちろん「あうん堂店主・本多さんの思う乙女」ですけどね。
さらに3つのテーマで分けられていましたので、以下POPを拝見。

あうん堂 乙女1
「乙女のたしなみといえば茶道だぜ!」

あうん堂 乙女2
「恋する乙女 アン・中也・ハルキ セツナイけどイトシイ!」

あうん堂 乙女3
「乙女の暮らし 花も嵐もふみこえて これが乙女の生きる道」

私はこの暮らしゾーンより綿引展子さんという方の本を購入。
放送後の福島アナウンサーも1冊買ってらっしゃいましたよ。
読書の秋は、乙女な一冊からはじめましょう!

ブック&カフェあうん堂
金沢市東山3-11-8
076-251-7335
10:30-19:00 水木定休

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