発酵食本と盛岡『てくり』

いじわるばあさん
オヨヨ書林
せせらぎ通り店で発見!
長谷川町子さんの『いじわるばあさん』

発酵食をはじめよう
塩山奈央さんの『発酵食をはじめよう』

塩山奈央 高木糀商店
いい笑顔だ塩山さん(左) おすすめ糀店に金沢の高木糀商店さん出てます!(右)
塩糀&味噌&ぬか床の作り方も出ています。関連レシピもいろいろ。

盛岡 てくり
先日『そらあるき』片手に金沢まちあるきされていた
小袖さんが表紙! 盛岡の小冊子『てくり』最新号です。
未踏の地・盛岡、そそられますなあ。

『乙女の金沢』と福島イベント

『新版 乙女の金沢』ができてきました!

新版 乙女の金沢

霜田あゆ美さんの刺繍画でセキユリヲさんデザインの
表紙カバーがなにげなくほんのり新しくなっております。

マーブルトロン 乙女の金沢

中身はほぼ同じですが、ちょこちょこ新しい情報になり、
新しいお店もとても小さくですが十数軒掲載されました。
乙女のお買い物ページからご購入いただけますよ。
まだお持ちでない方はぜひこちらをどうぞ。

「ふくしまを、はなそう。」第4回は2/28、禅寺にて。

ふくしまを、はなそう 広誓寺

第4回のおはなし 『 お父さんたちの、今。 』
2012年2月28日(火)午後6時半〜
会場:廣誓寺(金沢市昌永町13-25 076-252-3592)
要予約 参加費500円(くるみ汁粉付)

昨年3月11日からもうすぐ1年が経とうとしています。
皆さんそれぞれの立場で様々な想いを持って過ごしていらっしゃいます。
震災以降、仕事をしながら福島との往来を続けるお父さん、
福島での仕事を辞めるという決断をしたお父さん、
それぞれの立場からお父さんたちが感じてきたことや、
背負っているものについての考え、思い、をお話し頂きます。

お話してくださるお父さん:
・福島県福島市出身。32歳。僧侶。
東京出張中に311の日を迎え、6万人の帰宅難民の一人に。
新潟経由で金沢市へ妻子を避難させ、福島との往来を続けている。
・福島県福島市出身。43歳。
「転校して友達と離れたくない」という13歳の長男を説得し、
避難を決意。13歳、7歳、2歳の子供と妻と8月から金沢へ自主避難。

『おそ咲きの花子さん』

『乙女の金沢』表紙の刺繍画を描いてくださった
霜田あゆ美さんが4コマまんが本を出されました!

『おそ咲きの花子さん』
その名も『おそ咲きの花子さん』。

霜田あゆ美さん
カバーの中はあざやかなグリーンでとてもきれい!

猫の花子のしおり
花子さんは猫です。こんな↑…!

クセ&味のある猫&オナゴの
「だって好きなんだもん」「だって嫌なんだもん」
「だって気になるんだもん」「だってこんな猫なんだもん」
「だってこんなクセの女なんだもん」てな風情の
霜田家の世界に浸るのは、なんともここちよい時間です。
お正月にあったかい部屋でぬくぬくと読みたい。

霜田さんは、毎日新聞社のPR誌『本の時間』でも
「本の時間ですよ!」というまんがを連載されてます。
機会があればぜひ読んでみてください!

『乙女の金沢』復刊予定!

乙女の金沢 復刊

しばらく品切れでした『乙女の金沢』ですが、
2012年の2〜3月頃に復刊予定となりました。
大幅なリニューアルは叶いませんでしたが、
情報はできるだけ新しくするつもりです。
また、金沢人のとっておきのページでは、
この数年間に新しくできたお店を10軒以上
小さくですがご紹介できそうです。
本の在庫のお問い合わせをいただいたみなさま
一人一人にご連絡できず申し訳ありません。
まだすこし先の話ですが、どこかで機会があれば
お手にとってご覧いただけましたら幸いに存じます。

高木家のかぶらずしとサトさん

個展をマヂカに控えたスズキサトさんよりチラリ。

スズキサト ゆびわ

小さなおうちのユビワ!
東京のみなさまはぜひ。詳しくはコチラ

高木糀商店のかぶらずしもできはじめたようです。
さっそく買いに行ってきました!

高木糀商店 かぶらずし

かぶらずしは、買ってから食べるタイミングによっても
味がちがい、ひとつでいろんな味がたのしめる一品です。
そのとき買いにいらしていた方は、よく漬かったのがお好きらしく、
去年は一ヶ月半ほど置いておいてから食べた、とおっしゃってました。
金沢人ならなおのこと、かぶらずしにはそれぞれ好みがあって、
あっさりしたのが好きな方、酸味が強くないとね!という方、など。
味に慣れない県外の方にはまずはあっさりめをおすすめしています。

かぶらずしについては、『旬がまるごと』3月号(2011年1月発行)
かぶ特集で取材もしました。機会があればぜひご覧くださいませ。

しかしこのかぶらずしと鰤起こしの季節がくると、
いつのまにやらもう年の瀬なんだなあ…としみじみ。
ついでに、六味一滴のちりめん山椒も買いにいき、
月天心のお餅と寺町大丸堂のシュトレンを予約し、
なんだかんだと散財の師走です。
宵越しの金は持たぬ江戸っ子にならって、
年越しの金は持たぬ金沢っ子かな…。

『クロニクルFUKUSHIMA』

この春、春ららら市がもともとの縁で友人に紹介され、
福島から金沢に避難している家族と知り合いました。
お寺の副住職と料理人のすてきなカップルなので、
お話とお料理をお願いして、夏には一度、
映画+福島の話+インドカレー!の会も企画しました。

奥さんのご両親とお兄さんは、福島で「風と木」という
カフェギャラリーをされているそうで、その三人は
9月に青土社より出版された大友良英さんの著書
『クロニクルFUKUSHIMA』の中の丹治家でもあります。

クロニクルFUKUSHIMA

福島に暮らす家族が3.11後どのような日々を生きることに
なったか、大友さんとの鼎談形式で詳しく記録されています。
和合亮一さん、坂本龍一さん、木村真三さん、宇川直宏さん、
遠藤ミチロウさん、森彰一郎さんと大友さんとの対談も収録。
ぜひ多くの方に手にとってご覧いただけたらなとおもいます。

『乙女の金沢』品切れ

たいへん申し訳ありません。
乙女のお買い物ページでは更新していなかったのですが、
書籍『乙女の金沢』はただいま品切れ中です。

金沢21世紀美術館のミュージアムショップには
あとすこし在庫があるようです。
遠方でも代引で通販できると思いますので、
もしよろしければお電話にてご確認くださいませ。
tel. 076−236−6072


※2011年9月30日追記
ミュージアムショップでも完売いたしました。
どこかの書店にもしや在庫があるかもしれません。
または古本でお探しくださいませ。

お手数ですが、どうぞよろしくおねがいいたします!

乙女の金沢 刺繍原画

おまけ写真:岩本工房にある表紙原画刺繍

新ひめだるまカード

新しいひめだるまカードもできてます。
乙女のお買い物ページでもご購入いただけます。
9月11日から21美ミュージアムショップで始まる
乙女の金沢展でも販売いたします。
朱の色もあざやかに、バージョンアップしました。
デザインはいつもの田中聡美さんです。

田中聡美デザイン新ひめだるまカード

乙女本8刷分できてます!

7月下旬に『乙女の金沢』の増刷分がやっとできてきました!

在庫がなかったためにamazonで高くなりすぎていたので、

ほっとひと安心です。これで8刷目になりました。

高いときに買われた方、ほんとうに申し訳ありません…。

さて今回も20箇所ほど修正しました。営業時間や定休日の

変更、閉店、店舗の引っ越し、価格改定、URLの追加など。

増刷のたびに、できるかぎり修正を加えてはいますが、

店舗データは(7刷分まではとくに)ご注意くださいませ。

HPや電話などでご確認のうえ訪ねられるのがおすすめです。


『乙女の金沢』第8刷


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