『BRUTUS』『Figaro voyage』など

昨年よりいくつかの雑誌で取材・執筆やコーディネイトなどいたしました。

料理通信 金沢料理通信 金沢
『料理通信』2018年1月号 お宝酒場ホッピング
芸妓・笑弥さんのおすすめ酒場をホッピング取材&執筆。写真は中乃波木さん。

Tokyo Walker 金沢Tokyo Walker 金沢
『Tokyo Walker』2017年11月号 金沢×アート旅

Figaro voyage 金沢Figaro voyage 金沢
Figaro voyage 金沢Figaro voyage 金沢
『Figaro voyage』Vol.37 金沢の飲食店とホテルを取材&執筆。写真は中乃波木さん。

BRUTUS 金沢BRUTUS 金沢
『BRUTUS』2017/12/15号 日本一の「手みやげ」はこれだ!
金沢の手みやげをおすすめしました。もうひとりは上出惠悟さん。

eclat 金沢eclat 金沢
『eclat』2018年1月号

日経新聞
日経新聞

12/22-1/22「ポケットにはちまんさん」工芸館にて

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

ポケットにはちまんさん
HACHIMAN-SAN IN MY POCKET
2017年12月22日(金)〜2018年1月22日(月)
2017.12.22 Fri. - 2018.1.22 Mon.
石川県立伝統産業工芸館
Ishikawa Prefectural Museum of Traditional Arts and Crafts

www.ishikawa-densankan.jp

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館
加賀八幡起上りは1955年のお年玉郵便切手のモチーフにもなりました。

■1F 企画展示スペース
「ポケットにはちまんさん」
“HACHIMAN-SAN IN MY POCKET”
■2F 第3展示室
青山健一「ベタベタ」
AOYAMA, Kenichi “BETA BETA”
■2F 第4展示室
山菜穂子「石垣もコップも」
YAMAZAKI, Nahoko
“Stone walls, cups and more”

はちまんさんってどなた?
Who is Hachiman-san?

はちまんさんの本名は、加賀八幡起上り。
応神天皇のご誕生のときに、深紅の綿で包んだ
産衣姿が元になったとされる張子のお人形です。
はちまんさん発祥の神社は「安江八幡宮」。
金沢駅から歩いて5分ほどのところにあります。
絵馬やお守り、御朱印帖もはちまんさん柄です。

“Kaga Hachiman Okiagari” Doll
A traditional folk toy of Kanazawa

Hachiman-san's real name is Kaga Hachiman Okiagari.
It is a papier-mache doll said to have derived from the way
Emperor Ojin was dressed in crimson cotton baby clothes
when he was born.
Hachiman-san originated at the Yasue Hachiman Shrine,
located just a five-minute walk away from Kanazawa Station.
The shrine's ema (wooden votive tablets), omamori (amulets)
and goshuincho (temple seal-stamp notebooks) are
all adorned with Hachiman-san prints.

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

その土地らしさってなんだろう
What makes the works uniquely local?

ある場所で作られる作品のその土地らしさってなんだろう。
住む場所をモチーフにするとはどういうことだろうか。
今回は、3つの展示室で、3様の「金沢をモチーフに
した作品」をご紹介します。陰に潜むテーマはこちら。
1F「ポケットにはちまんさん」
地元で見過ごされてきたものを見直して新しく作る。
2F 青山健一「ベタベタ」
地元で見慣れたベタなモチーフをポップに作りかえる。
2F 山菜穂子「石垣もコップも」
身近にある何気ないものを独自の線や形で表現する。
その土地らしさを意識せずとも、その自然と文化と歴史に
浸り生活する中で、滲み出るものもあるかもしれません。
作られたものに滲み出る(または、滲み出ない)その土地
らしさ、そして何より、その作家らしさを感じてください。

はちまんさんワークショップ
Craft workshop

●2017/12/23(土)
「はちまんさんの土人形に絵付け」

先生:イラストレーター・赤池佳江子さん
ひとつ1,000円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
●2017/12/26(火)
「はちまんさん型の陶はしおきに絵付け」

先生:atelier&gallery creava・藤丸枝里子さん
ひとつ1,500円
●2018/1/6(土)
「加賀友禅はちまんさん柄ペナント&ワッペン絵付け」

先生:工房久恒・越田恵未さん
ワッペン1300円、ペナント1500円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
●2018/1/14(日)
「はちまんさんの金属ブローチにタガネで打ってもよう付け」

先生:金工作家・今城晶子さん
ひとつ1,600円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
★予約もできます。飛び入り可。☎︎076-262-2020(企画広報担当)
●WS最新情報はこちら
www.ishikawa-densankan.jp
www.otome.kirikougei.com

★顔ハメあります 顔ハメましょう
★ハンコあります ごミュ印帖におしましょう
★「乙女の金沢展」の歴代チラシ&看板大集合!

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

1F 企画展示スペース
「ポケットにはちまんさん」

約50の作家や工房による、加賀八幡起上りを
モチーフにした作品を展示&販売いたします。
九谷焼、ガラス、金工、和紙、絵葉書、蒔絵、
水引、ウクレレ、はしおき、ブローチ、刺繍、
お酒やお菓子などなど、さまざまに姿を変えた
はちまんさんの世界をお楽しみください。

出品
AOYAMA, Kenichi(青山健一/Postcard)
AKAIKE, Kaeko(赤池佳江子/土人形・Postcard・ぽち袋)
AKAJI, Kei(赤地径/九谷焼はしおき)
atelier & gallery creava(クリーヴァ/陶はしおき・小皿)
atelier taffeta(アトリエタフタ/刺繍額・ブローチ)
ISHIKAWA, Mayumi(石川まゆみ/手漉き和紙の封筒・一筆箋)
IMAE, Mio(今江未央/九谷焼)
IMAJO, Akiko(今城晶子/金工ブローチ)
IWAMOTO Kiyoshi Shouten(岩本清商店/ちょこっとトレー・てるてる)
Otome no Kanazawa(乙女の金沢/絵葉書・シール)
Oyoyo Shorin(オヨヨ書林せせらぎ通り店/郷土玩具の古本)
Kaga-Temari Mariya(加賀手まり毬屋/手まり・ゆびぬき)
KAWABATA, Rieko(河端理恵子/赤絵細描の小皿)
KUTANI SEAL(九谷焼みっちゃんはしおき・ガチャガチャ)
Kobo Ametsuchi(工房あめつち/そばちょこ・陶小箱・ブックはしおき)
Kobo Hisatsune(工房久恒/加賀友禅ペナント・ワッペン)
Kon hatsugengakki(近撥弦楽器/ウクレレ)
SASAJIMA, Yukiko(笹島友紀子/真鍮灰ならし)
SHIMODA, Ayumi(霜田あゆ美/絵付け人形・刺繍)
SHODA, Harumi(庄田春海/九谷焼)
SUZUKI, Sato(スズキサト/はしおき・カップ)
SUHARA, Yuko(すはらゆう子/こけしブローチ・こけし)
ceramica laboratory(セラミカラボラトリー/マグカップ・スプーン・ブローチ)
Takuma pottery(たくまポタリー/豆皿)
ILF Douga Museum of Art(武井武雄の世界 イルフ童画館/絵葉書・ぽち袋・Tシャツ)
Chitose Mizuhiki(千と世水引/水引細工のブックカバー)
DEN, Satomi(田聡美/ガラスのもん皿)
Nakajima Menya(中島めんや/加賀八幡起上り)
NAKAMACHI, Izumi(中町いずみ/九谷焼)
NISHIKAWA, Miho(西川美穂/金工ブローチ)
Norigoe(乗越/名前ワッペン)
Haco-o-tsumu(ハコヲツム/紙箱)
Hyakumansan no Ie(ひゃくまんさんの家/ひゃくまんさんグッズ)
HYOUI, Hiromi(兵井ひろみ/革のしおり)
Fukumitsuya(福光屋/手ぬぐい・木升)
Meboso Hachirobei Company(目細八郎兵衞商店/針の小箱・糸巻き・小さな裁縫セット)
Wajima KIRIMOTO(輪島キリモト/弁当箱)
Yasue Hachiman Shrine(安江八幡宮/絵馬・お守り・御朱印帳)★
Kanazawa Daichi(金沢大地/おせんべい・キャンデー)★
Uno Kangen-do(宇野甘源堂/加賀せんべい)★
Urata(うら田/加賀八幡起上もなか)★
Koshiyama Kansei-do(越山甘清堂/焼きまん)★
HUG mitten works(ひめだるまクッキー)★
Fukumitsuya(福光屋/日本酒)★
★食品と絵馬・お守り・御朱印帳は展示のみ
内容は変更となる可能性もございます。ご了承くださいませ。

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

2F 第3展示室
青山健一「ベタベタ」
AOYAMA, Kenichi “BETA BETA”
,海箸古篭や鼓門、雪吊りやはちまんさん
など、新鮮味に欠けるベタな金沢モチーフが、
絵描きの手でおどろくほどポップに変身します。
金沢のなにげない景色の中で、気になる場所を
写真に撮って絵にする、そのようすを上映します。
ふだん見慣れた街並みが、あざやかに迫ります。

青山健一プロフィール
東京都出身。石川県金沢市在住。1995年美術家として活動
開始。ギャラリーの他、廃ビル・ライブハウス・劇場・屋外
公共スペースなど、様々な空間で、絵画や映像の展示やイン
スタレーションを行う。1997年より「渋さ知らズ」の美術・
映像メンバーとして、ライブや音楽フェス、海外ツアーなど
の舞台美術を担当。その他、即興性を重視した映像パフォー
マンス、演劇やダンスの舞台美術、子ども服ブランドへのイ
ラスト提供など、様々な活動を展開する。2012年三角みづ紀
文の絵本『あした、せかいが』(書肆侃侃房)を上梓。同年
「大地の芸術祭」、2014年「中房総国際芸術祭」に舞台美術・
映像作品で参加。http://aoken.info

2F 第4展示室
山菜穂子「石垣もコップも」
YAMAZAKI, Nahoko
“Stone walls, cups and more”

金沢で働き、金沢で暮らす型染め作家の、
日常の風景。家の中にあるコップやリンゴ。
外を歩いていて見える景色のなかの、選び
抜かれたどこかの線。染めの型作りの制約
と相まって、独特の図案を作り上げます。
型染めの手法による、大きなタペストリー、
ワンピースやあずま袋、コースターなどの
作品を、最終図案に至るまでのスケッチや
デザイン画のノートとともに展示します。

山菜穂子プロフィール
1988年神奈川県生まれ。2011年女子美術大学芸術学部
工芸学科染専攻卒業。2014年卯辰山工芸工房染工房修了。
2016年より金沢湯涌創作の森スタッフ。2010年「Print
Textile Festival of cocca」遠山正道賞、2011年「女子
美術大学美術館賞」、「女子美術大学美術館収蔵作品賞」
受賞。http://katasome.jugem.jp

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

石川県立伝統産業工芸館
石川県金沢市兼六町1-1
TEL. 076-262-2020
開館時間 9:00-17:00(入館は16:45)※最終日は16:00まで
休館日 第3木曜日(12-3月は毎週木曜と年末年始)
入館料 1Fは無料、2Fは17歳以下は100(80)円、
18歳以上260(200)円、65歳以上200(200)円
※カッコ内は団体30名以上の料金。
交通アクセス
〈バス〉JR金沢駅バスターミナル兼六園口(東口)6番乗り場から
「兼六園シャトル」で『県立美術館・成巽閣前』下車、徒歩2分。
7番乗り場から「城下町金沢周遊バス」で『広坂』下車、坂を上って約5分。
7番乗り場から北鉄バス小立野方面行きに乗り『出羽町』下車、徒歩約2分。
〈タクシー〉JR金沢駅から約15分
〈車〉北陸自動車道「金沢西」か「金沢森本」インターより20〜30分。無料Pあり。

伝統工芸士による実演
1Fエントランスホールにて
10:00-15:00(お昼休み12:00-13:00)
12/23(土) 24(日)加賀友禅
1/13(土) 14(日)金沢箔
1/20(土) 21(日)郷土玩具

チラシのデザインと絵は田中聡美さん。翻訳は中野彩子さんです。

12/3(日)「カレーと蓄音器」じょーの箱にて

蓄音器館の蓄音器が石引に出張します!

カレーと蓄音機 金沢 JO-HOUSE

金澤蓄音器音楽団
「カレーと蓄音器 CURRY&PHONOGRAPH」
●日時 2017年12月3日(日)15:00-18:00(カレーを食べる時間込み)
●会場 じょーの箱(金沢市石引1-10-8 金沢大学医学部正門前)
●参加費 1,500円(カレー付き)+ドリンク別
●予約・問合せ先
076-222-1801/info@booksunderhotchkiss.com(Hotchkiss)
076-222-5960/JO-HOUSE (JO-HOUSE石引)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1496774597045007&id=100001374443602

カレーと蓄音機 金沢 JO-HOUSE

音楽だけじゃない!
蓄音器館のコレクションを大公開!

歴史上の人物の肉声、ベルリンオリンピックの実況中継、
小松製作所の社歌、昭和の歌姫・李香蘭の幻のうたごえ、
伝説の漫才コンビ・ミスワカナと玉松一郎の鉄板ネタなどなど。
2万枚もある蓄音器館のSPレコードコレクションから、
カレー屋のマスターでありレコードコレクターでもある
JO-HOUSEのモカさんがセレクト。
蓄音器館での聴き比べでは感動して涙する人もいる
館長トークと、モカさんとのお話をまじえながら、
カレーの香りのなかであじわう、蓄音器の音色。
日曜の昼下がり、じっと耳をすませましょう。

●モカさんプロフィール
今年で45周年となるJO-HOUSE2代目店主。
9月には私設公民館的なイベントスペース「じょーの箱」を旗揚げ。
国産中古レコードオンリーDJイベント「和ラダイスガラージ金沢」部長。
JO-HOUSE http://news.ap.teacup.com/johouse

●八日市屋典之館長プロフィール
1951年生まれ。慶応大学法学部政治学科卒。
金沢市でレコード・オーディオ販売の卸・小売店を経営。
在職中に、アンサンブル金沢はじめ、金沢にし・ひがし芸妓連や
地元ゆかりの歌手の作品集など、100あまりのCDやDVDをプロデュース。
元日本レコード商業組合北陸総代。2003年より金沢蓄音機館館長。
2012年、歴史的音源アーカイブ推進協議会(HiRAC)より表彰、
同年、日本オーディオ協会より「音の匠」特別功労賞を受ける。
蓄音器館 www.kanazawa-museum.jp/chikuonki

「エタブルの山猫軒 in 金沢 2017」

Eatable of Many Orders
「エタブルの山猫軒 in 金沢 2017」

2017年11月22日(水)〜11月26日(日)
11:00-19:00 会期中無休
岩本工房にて
〒920-0854 金沢市安江町15-43
(金澤表参道 安江町北交差点そば)
070-5634-7875(会期中のみ)

11/25(土)13:00-19:00と
11/26(日)13:00-15:00にエタブルの新居洋子さん在廊予定!

エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海
エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海

熱海にアトリエとショップを構える洋服ブランド、
エタブルオブメニーオーダーズが、2年ぶりに金沢にやってきます。
金沢での展示は、今年で4回目。着実にファンを増やしている
エタブルのものづくり、今年も見逃せません。
新作とともに、定番の子ども服やかばん、先シーズン金沢未公開の
WURSTソーセージコレクションやアーカイブ(割引あり!)も。
一見独特な形の洋服も多いですが、ひとたび纏えば、そのラインの
美しさや肌ざわりのよさに、また、素材や製法へのこだわりにも、
ぐっとこころ掴まれます。みなさまどうぞいらしてください。
www.eatableofmanyorders.com
※一番上の写真は熱海にできたエタブルのSHOPの写真です。

最新情報はこちらでも https://twitter.com/otome_kanazawa

エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海
エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海

高松・まちのシューレ963で「金沢展」

高松・まちのシューレ963で「金沢展」開催!
金沢のしなじながはるばる香川の高松へ!

高松 シューレ963 金沢展
高松 シューレ963 金沢展

「金沢展」
高松・まちのシューレ963にて
2017年11月11日(土)〜11月26日(日)
11:00〜19:30 第3月曜定休 (祝日の場合は振替有)

香川県高松市丸亀町13-3
高松丸亀町参番街東館2F
Tel. 087-800-7888
www.schule.jp

カフェは11:30 - 18:00(L.O 17:30)
※金土日は22:00まで(L.O 21:00)

■同時開催
「硝子と彫金。 −金沢の3人展−」
艸田正樹 大迫友紀 竹俣勇壱
高松 シューレ963 金沢展
高松 シューレ963 金沢展

11/11(土)17:00-19:30
「福光屋BAR」
酒とつまみあり!ぜひいらしてください!
初日午後は大迫友紀さんと岩本歩弓が会場におります。
2日目は、竹俣勇壱さん、アトリエタフタの高知子さんが会場に!

本多の森のちいさな丘

本多の森公園から石川県立美術館の裏を抜けて、
文化財保存修復工房へ向かってゆく道すがら、
大木が何本も立つ、ちいさな丘があります。
そこにいるだけでとても気持ちのよい丘。

森の中 本多の森公園 金沢
ここです。

森の中 本多の森公園 金沢
おおきな木。

森の中 本多の森公園 金沢
木の大きさがわかるでしょうか。

森の中 本多の森公園 金沢
5歳児と木。

森の中 本多の森公園 金沢
ごつごつした幹についさわりたくなります。

森の中 本多の森公園 金沢
石川県立美術館広坂別館。

森の中 本多の森公園 金沢
細い幹ならぐるっと抱えられます。

森の中 本多の森公園 金沢
ときどきベンチもあります。

森の中 本多の森公園 金沢
向こうに見えるのは・・・

森の中 本多の森公園 金沢
文化財保存修復工房の裏。洋館風ですてきです。

森の中 本多の森公園 金沢
苔むした幹。

森の中 本多の森公園 金沢
右にニョキっと出ている枝がもうふつうの幹より太い。

森の中 本多の森公園 金沢
どこを眺めてもたのしい。

森の中 本多の森公園 金沢
葉っぱの裏が白いのがスダジイ。

森の中 本多の森公園 金沢
実は笠をかぶっています。食べてみようと拾います。

森の中 本多の森公園 金沢
穴あきの枝。

森の中 本多の森公園 金沢
トンネル。

森の中 本多の森公園 金沢
キノコ。

森の中 本多の森公園 金沢
きのこがぴょこぴょことはえている。

森の中 本多の森公園 金沢
ねっこがにょろにょろとはえている。

この丘でいちにち過ごせそうな、きもちのよい場所です。
知ってほしいような、おしえたくないような、そんな丘です。

友だちにきいて、スダジイの実を食べてみました。
水に漬けて、浮いたものは外し、水に漬けて(気づけば)一晩。
翌日、フライパン(鉄がいいとか)で炒って爆ぜたら皮をむいて食べます。
香ばしくて甘い。オヤツになる。森の中の日に、また拾いに行こう。

森を中をたのしむための図鑑

森の中をたのしむための図鑑について、
お庭や公園をつくるお仕事をされている、
橋本建築造園設計の中村彩さんにお話を伺ってきました。

植栽カード
『樹木 植栽カード』上原敬二(加島書店)
造園家の神様とあがめられている上原先生の本です。
たとえば「根が深い」など、その木の特質が端的に書いてあり、
お庭を作るときにとても役に立ちます。ちょっと上級者向けですが。

樹木
樹木
樹木
『樹木1』『樹木2』『冬の樹木』(保育社)
この木なんの木?というときに使えます。
葉っぱで探せたり、冬芽や幹で探せたりするので、
両方あわせて使うと便利です。

樹の本
『樹の本』『続・樹の本』
木の形が描かれていて、自然の木の姿がよくわかります。
生える地域なども、地図で示してあり、わかりやすい。

しだ・こけ
しだ・こけ
『新装版 しだ・こけ』岩月善之助(山と溪谷社)
北陸の山は湿度が高いので、こけの種類が豊富です。

園芸植物学百科
園芸植物学百科
『ボタニカルイラストで見る園芸植物学百科』ジェフ・ホッジ(原書房)
うつくしく、かつ、マニアック。

樹に咲く花
樹に咲く花
『樹に咲く花』(山と溪谷社)
植物画のように、木の特質などをわかりやすく説明。
季節によってどう変わるのか、花はどんなで、冬芽はどうで、
実や種はどんななのかなど、すべてが写真でのっているので、
その樹の一年のようすが手に取るようにわかります。
一番使っている本かもしれない、とのこと!

森のさんぽ図鑑
『森のさんぽ図鑑』長谷川哲雄(築地書館)
おいしい木の実や、昆虫の食痕なども出ています。
この食べ方はこの昆虫だとかいうことまで・・!
『群馬直美の木の葉と木の実の美術館』(世界文化社)
植物は、イラストにするとよりわかりやすくなります。
写真とちがって、描きたい向きで描けますからね。

森の絵本 森のいのち
『森の絵本』長田弘・作 荒井良二・絵(講談社)
『森のいのち』小寺卓矢 文・写真(アリス館)

絵本を開けば森の匂いがしてきそうなくらい、
まるで森にいるような気分になる臨場感あふれる写真絵本です。

おおきな木 木はいいなあ
『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン 村上春樹 訳(あすなろ書房)
『きはなんにもいわないの』片山健(学習研究社)
『木はいいなあ』ジャニス・メイ・ユードリー作 マーク・シーモント絵 西園寺祥子 訳(偕成社)

オトナもたのしめる絵本ばかり。
木の絵本はいい絵本がいっぱいありますね。
しかしこの3冊、並べて見ると構図がよく似ています。
中村彩さんのお好きな木の絵がよくわかる3冊でした。

森の中で、気になる木があったら、図鑑を開いてみるのもいいですね。

「森の中」11/4(土)・5(日)本多の森公園にて

「森の中」
2017年11月4日(土)12:00-20:00
    11月5日(日)10:00-17:00
本多の森公園にて
 絶景煉瓦前

主催 百万石まちなかめぐり実行委員会
企画 乙女の金沢展 デザイン 田中聡美


森の中 本多の森公園 金沢

金沢のまちなかに、大きな森があるのをご存知ですか。
金沢21世紀美術館のすぐ近くにある、
それはそれはすがすがしい、本多の森。

いくつかの道から森を抜けることができます。
中村記念美術館そばから県立美術館の裏手へ上がる階段、
雨のあとには轟々流れる滝がきもちのよい「美術の小径」。
そこから枝分かれしていく「歴史の小径」。
広坂から文化財保存修復工房へ上がる「広坂横の坂」。
鈴木大拙館の脇の道を上がって行くと、
大乗寺が昔あった場所にある、眺めのよい「大乗寺坂」。

森には、タブノキ、ヤブツバキ、アオキ、オニグルミ、
ミズキ、モチノキ、クマザサ、シャガ、モミジ、イチョウ、
クヌギ、コナラ、ドウダンツツジなどなど、さまざまな木々。
本多の森公園にはケヤキやスギの老木も。

森の中 本多の森公園 金沢
会場となる本多の森公園へは、広坂・美術の小径・歴史の小径・大乗寺坂などから。

金沢のまんなかにある本多の森は、
加賀藩の家老・本多家のお屋敷跡にある森。
森のまわりに点在するミュージアム。
車を置いて歩こう。文化の道草をしよう。
テーマごとにわかれた16のテントをめぐろう。
森をめぐり、落ち葉やどんぐりを拾おう。
耳を澄ませ、深呼吸しよう。
目をつむり、400年前をかんじよう。


16のテント ※テント内容は変更になる可能性がございます。

森の中 本多の森公園 金沢
森の中 本多の森公園 金沢
森の中 本多の森公園 金沢
森の中 本多の森公園 金沢
森の中 本多の森公園 金沢
森の中 本多の森公園 金沢

テント1「エキゾチックの森」
世界のおめかしグッズ
nicoのロシアの靴下・ミトン・ショール
PIPPURIKERAの北欧のセーターとニット小物
乗越のホットチョコ
小匙の季節のジャム:ルバーブ、いちじく、木の実、青レモンマーマレード、
 ビターキャラメルクリーム、へべれけ(福光屋さんの大吟醸酒粕使用)
喫茶橙灯の世界のコーヒー

テント2「スパイスの森1」
アシルワードのカレー&チャイ
  ネパールの汁麺・トゥクパ

テント3「和文化の森」
和菓子処はやしの森の上生菓子づくり
吉本大輔デザインのごミュ印帖
ホッチキス師匠と消しゴムハンコで消しゴミュ印を彫ろう
ハコヲツム師匠とキノコの箱を作ろう
ハコヲツムが詠むかるた大会!

テント4「スパイスの森2」
JO-HOUSEの特製・豚ロースと秋野菜の森のなカレー
niginigiのおにぎり&冬野菜のハーブスープ
こびりの焼き菓子

テント5「スパイスの森3」
シエスタの焼きカレー
HUG mitten worksのカレーベーグル&チャイ&ベーグル
blanket cafeのコーヒー&焼き菓子
collabonのコーヒー&雑貨&カレンダー
甘味こしらえしおやのスパイス菓子

テント6「手仕事の森」
弘田朋実師匠と蝶ネクタイやコインケースを織る(土曜は17:00まで)
家山英子師匠と草木染めの糸でアームウォーマーを編む
浅井洋子師匠とノッティングの椅子敷きを木枠で織る
 ミニサイズの敷物を作ります。時間は2時間程度、随時申込み受付。
 小学生以下のお子様は親御さんの付き添いが必要です。2,500円
今城晶子師匠と金属ブローチにもようを叩く(土曜のみ・14:00-17:00)
大迫友紀師匠とガラス豆皿にもようを彫る(日曜のみ・限定数)

テント7「おめかしの森」
rallyeのくつした&帽子
sasakihitomiのアクセサリー
田聡美師匠とガラスとレジンで指輪を作る
soixante-deuxの前髪カット&ヘアアレンジ&ポイントメイク(日曜のみ)

テント8「甘辛の森」
Gloiniのヨーロッパの家具や小物など(土曜のみ)
Sunday Bake Shopのケーキ・コーヒー・クッキー(日曜のみ)

テント9「森の家」
まちなかに住もう
橋本建築造園設計と家づくり
アラガキ不動産と家さがし
flowerworks sekikawaの植物や鉢植え
CAFE DUMBOの森のスープ
CAFE DUMBOとお菓子の家(バードハウス)をつくろう
 土曜は14:00から、日曜は11:00から ※限定数売り切れ次第終了

テント10「酒とつまみの森」
ハーブ農園ペザン×福光屋の日本酒サングリア
 ハーブ塩とお燗酒・ホットサングリア
ニワトコのおでん・ねこまんま
ニワトコ×ブーランジェリーマシマシの和惣菜パン・シチューポットパン
ブーランジェリーマシマシのパン
東山ちょう吉のプリン・お酒・牡蠣のオイル漬け(日曜のみ)
福光屋の酒炭酸トニック・甘酒(土曜のみ)
ハーブ農園ペザンのハーブティ

テント11「本の森」
オヨヨ書林せせらぎ通り店の古本・古絵本
石引パブリックの本・雑誌
オヨヨ書林と古雑誌で缶バッジをつくる(日曜のみ・11:00-16:00)
NYANCAFE-BOOKSの読み聞かせ・朗読(時々)&読み物の飲み物
(リンデン茶・ホットコーラ・ホットジンジャー・マドレーヌ・本型クッキー)
『えちゃけ』『詩ふたつ』

テント12「緑の森」
金沢小町の森の実タルト・ケーキ・森のクッキー・焼き菓子・ホットワイン
NOTEの植物・花
工房久恒師匠と金沢小町の葉っぱクッキーにアイシングしよう
うつろふの野菜&焼き芋(土曜のみ)
海月が雲になる日のグリーンカレーライスボウル(日曜のみ)

テント13「小麦の森」
ムシャリラムシャリロ×こくうの鍋焼きうどん
こくうのパン

テント14「中華の森」
ひらみぱんの餃子
ひらみぱんのスコーン・パンなど
大黒谷寿恵の食べるラー油・中華風ちまき
大黒谷寿恵師匠と食べるラー油をつくろう(1回約30分)
 土曜は13:00/15:00/17:00(予定)
 日曜は11:00、13:00、15:00(予定)

テント15「回転する森」
山田マコ師匠&生地史子師匠と木工ろくろでお椀をつくろう
 当日お持ち帰り1,500円、拭漆仕上げ3,500円(送料込)
atelier&gallery creava師匠と陶芸ろくろでお碗をつくろう

テント16「映画の森」
シネモンドのテント映画館
oneoneottaのカフェラテ・マフィン・クッキー
oneoneotta師匠とバリスタ体験しよう
LUGUのカツサンド
BISTRO YUIGAの自然派ワイン・ケークサレ・チビフィナンシェ・栗のケーク

●詳細はツイッターにも→ https://twitter.com/otome_kanazawa

★出店&出品予定
乗越、nico、喫茶橙灯、小匙、アシルワード、海月が雲になる日、blanket cafe、
シエスタ、JO-HOUSE、HUG mitten works、collabon、甘味こしらえしおや、
弘田朋実、家山英子、浅井洋子、今城晶子、大迫友紀、田 聡美、オヨヨ書林せせらぎ通り店、
石引パブリック、NYANCAFE-BOOKS、えちゃけ、焼き菓子 こびり、橋本建築造園設計、
アラガキ不動産、flowerworks SEKIKAWA、CAFE DUMBO、rallye、sasakihitomi、
Gloini、Sunday Bake shop、ムシャリラムシャリロ、こくう、ひらみぱん、大黒谷寿恵、
atelier & gallery creava、山田マコ、生地史子、ニワトコ、ブーランジェリーマシマシ、
ハーブ農園ペザン、福光屋、東山ちょう吉、うつろふ、和菓子処はやし、niginigi、
Books under Hotchkiss、soixante-deux、金沢小町、工房久恒、NOTE、シネモンド、
oneoneotta、LUGU、BISTRO YUIGA 他

映画『Grandma Lo-Fi』
映画『Grandma Lo-Fi』
11/4(土)14:00/16:00
11/5(日)13:00/15:00


森の中 本多の森公園 金沢

「伝説のDIYおばあちゃんを追った
 ドキュメンタリー・フィルム」
ビョークやシガー・ロスはじめ、アイスランドのミュージシャンが
深い愛情と尊敬を込めて「Amma Lo-Fi(ローファイおばあちゃん)」
と呼ぶ女性、シグリドゥル・ニールスドッティル。
1930年デンマーク生まれ、ナチス・ドイツの戦火も経験。
60代後半になって音楽を作りはじめ、70歳には多重録音をはじめた。
小さなシンセサイザーと身の回りの生活道具と自分の歌声、
その3つを使ったシンプルなホームメード・ミュージック。
はじめは家族に向けたものだったが、やがてCDにまとめ、
手描きのアートワークを施し、街のレコード・ショップで販売。
2011年に亡くなるまでの約7年間で59枚のアルバムを発表した。
映画は彼女の音楽作りを縦糸に、その半生を横糸に構成され、
劇中で使用される、少しいびつであたたかな、
まるで手編みのセーターみたいな音楽はすべて彼女の楽曲。
mumなど彼女を敬愛するミュージシャンも多数友情出演する。
映画は10年弱の時間をかけたのちに完成。
ヨーロッパを中心に多くの映画祭で上演され、6つの賞を受賞した。

『Grandma Lo-Fi』(62分)
監督:クリスティン・ビョーク・クリスチャンドティル(Kira Kira/ビジュアル・アーティスト)
   オリ・ジョンソン(Slowblow/写真家)
   インギ・ビルギスドッティル(ビジュアル・アーティスト)


「森の中で読みたい」

『詩ふたつ』長田弘(クレヨンハウス)
「花を持って、会いにゆく」と「人生は森のなかの一日」のふたつの
詩で、後者は、グスタフ・クリムトの絵にあわせての書き下ろし。
大切な人を亡くした友人に贈りたい。木や森の詩も数多く書かれた。
2015年に亡くなるまでの50年間の18冊、471篇の詩を収めた
『長田弘全詩集』(みすず書房)もぜひ。

『どろぼうのどろぼん』斉藤倫(福音館書店)
物の声を聴くことができる天才泥棒の話に出てくるいい公園。
作ったあれぐざんだー博士曰く、「ひとの集まるところに、
公園をつくるのではない。まったく逆である。たとえば、誰も
住まない荒れ地のまんなかに、すばらしい公園をつくってみたまえ。
そのまわりに、ひとは集まり、すてきな街ができるだろう」。

『クマグスの森ー南方熊楠の見た宇宙』松井竜五(新潮社/とんぼの本)
1867年に和歌山県で生まれた南方熊楠は、キノコ、粘菌、藻類、
昆虫、夢、病、性、身体など、さまざまな研究をした、植物学者であり、
生物学者であり、民俗学者であった。破天荒なクマグスの生涯については、
内田春菊や水木しげるによる漫画も出版されている。

『牧野富太郎 なぜ花は匂うか』牧野富太郎(平凡社・スタンダードブックス)
自らを「植物の愛人」、「草木の精」などと語る日本植物学の父、牧野富太郎のエッセイ。
「マキノ君」も登場する、高野文子作の漫画『ドミトリーどもきんす』もあわせて読みたい。
図鑑なら、『卓上版 牧野日本植物図鑑』(北隆館)。眺めているだけで楽しめる。

町家巡遊2017

田中聡美さんのデザインで、「町家巡遊2017」
イベントマップと年中使える町家マップを制作しました。

町家マップ 金沢
町家マップ 金沢

イベントは9月に終了しました。
大勢の方が公開された100以上の金沢町家をめぐってくださいました。
ほんとうにありがとうございました!


町家タオル 金沢
粗品として、WE LOVE MACHIYA タオルをつくりました。
全7色。公開のお礼の品やツアー参加者のお土産などに。


ついでに、
田中聡美デザインの「いい道の駅 のと千里浜」

千里浜道の駅 のと
千里浜道の駅 のと
千里浜道の駅 のと
千里浜道の駅 のと

そして、しんたてキョロキョロマップ!
千里浜道の駅 のと
すこしあたらしくなったようです。ワニとネコ。

ハッチで乙女の金沢展 2017

ハッチで乙女の金沢展 2017

「ハッチで乙女の金沢展」
2017年9月9日(土)〜10月29日(日)
HATCHi金沢
金沢市橋場町3-18
076-256-1100
www.thesharehotels.com/hatchi


陶磁器、ガラス、うるしの器、その他工芸品、
お菓子などなど。約50の作家やお店の品々、
金沢のいいものが期間限定でずらりと揃います。
地元っ子も旅人も、ちらりと道草してください。

“Otome no Kanazawa”
Pop-up Store in HATCHi
2017.9.9-10.29
HATCHi Kanazawa
3-18 Hashiba-cho, Kanazawa
tel. 076-256-1100
www.thesharehotels.com/hatchi

Kutani ceramics, Japanese paper, Lackerware,
Woodwork, Metalwork, Glasswork, Tea, Sweets
and so on… http://otome.kirikougei.com

★会場限定でDMとおなじスペシャルスタンプをご用意します。
 ぜひ「ごミュ印帖」におしてくださいね。
 会場ではごミュ印帖も販売いたします!
 http://otomekanazawa.jugem.jp/?eid=463

ハッチで乙女の金沢展 2017

青山健一(てぬぐい) 赤池佳江子(イラストグッズ) アトリエタフタ(刺繍ブローチ)
有永浩太(ガラス) 岩崎晴彦(陶器) 石川まゆみ(二俣和紙) 今江未央(九谷焼の小皿)
今城晶子(金工アクセサリー) 岩本清商店(桐工芸品) えちゃけ編集部(『えちゃけ』)
大迫友紀(ガラス) オヨヨ書林 せせらぎ通り店(古本・古絵本) ハコヲツム(金ピカ箱)
乙女の金沢(冬の友かるた・ひめだるまカード&シール) kappa堂(かっぱ玉石鹸)
上出長右衛門窯(九谷焼) Gloini(はさみ) 工人(木工) 定池夏子(漆のピアス)
コラボン(『ひとり古墳部』・ダンゴてぬぐい) 杉田明彦(漆) 庄田春海(九谷焼)
スズキサト(器) Tiny work shop 奥野健一(シェーカーボックス) たくまポタリー(器)
千と世水引(水引細工) 田辺京子(京九谷焼) 田聡美(ガラスの香立・もん皿)
ドウガミスミコ(陶器) 中嶋寿子(陶ブローチ) 名雪園代(漆の匙・箸)
中田雄一(うつわ) 西川美穂(ブローチ・カトラリー) 能登デザイン室(鳩時計)
兵井ひろみ(革小物) 廣島晴弥(ガラス) 弘田朋実(手紡ぎ藍染め) 森岡希世子(陶磁器)
benlly’s&job(コーヒー缶・コーヒーミル・マグカップ) 山崎菜穂子(型染めの布小物)
目細八郎兵衛商店(針・裁縫セット) 山岸紗綾(漆の箸・スプーン) 山崎美和(陶器)
吉本大輔(加賀友禅柄ハンカチ) らくや(石川食材てぬぐい) 福光屋(てぬぐい・軍手)
ムシャリラ・ムシャリロ(コチュジャン) 甘納豆かわむら(豆菓子) ペザン(ハーブ)
HUG mitten works(ひめだるまクッキー) 丸八製茶場(加賀棒茶) など
※時期により、また、都合により、変更の可能性がございます旨ご了承くださいませ。


展示のようす。準備の日の夜。

ハッチで乙女の金沢展 HATCHi
ハッチで乙女の金沢展 HATCHi
ハッチで乙女の金沢展 HATCHi
ハッチで乙女の金沢展 HATCHi

カレンダー

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

カテゴリー

アーカイブ

乙女ニュース内検索

乙女の金沢 on twitter

others

携帯

qrcode

PR