黒部市美術館での佐々木愛展

黒部市美術館で「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」が開催されました。
すでに終了していますが、ほどよいサイズの美術館できもちのよい展覧会でした。
近くにはきららの滝という謎の滝もあり、なかなかおもしろいです。

佐々木愛 黒部市美術館
佐々木愛 黒部市美術館
佐々木愛 黒部市美術館
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部 きららの滝
黒部 きららの滝
黒部 きららの滝
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」

「カレーと蓄音器」のようす

2017年の12月におこなわれた「カレーと蓄音器」のようすです。

カレーと蓄音機
カレーと蓄音機 金沢 JO-HOUSE
当日の栞

カレーと蓄音機
じょーの箱の色とりどりの椅子やクッション

カレーと蓄音機
幅広い層の方が熱心にきいてくださいました。

カレーと蓄音機
ごミュ印帖も販売。

カレーと蓄音機
石引パブリックさんも出張してくださいました。

カレーと蓄音機
ちょうどカレー特集だった『雲のうえ』もご参加の方に配布。

カレーと蓄音機
朝日新聞などでご紹介いただきました。

ふだん蓄音器館では流せないレコードはもちろんのこと、
八日市屋館長とモカさんのお話がとってもおもしろく、
録画していなかったことが悔やまれます。

次回は3月の予定です。どうぞおたのしみに!

はちまんさんチラシと『favo』とのとしし

「ポケットにはちまんさん」のチラシです。

ポケットにはちまんさん
ポケットにはちまんさん
デザインと絵は田中聡美さん。

favo はちまんさんfavo はちまんさん
『favo』でも1ページにわたってご紹介いただきました。

のとしし 町田康のとしし 町田康
町田康さんの『餓鬼道巡行』の表紙はのとしし!
実際はすごく大きいお肉だそう。料理はともすけの平瀬朋子さんです。

『BRUTUS』『Figaro voyage』など

昨年よりいくつかの雑誌で取材・執筆やコーディネイトなどいたしました。

料理通信 金沢料理通信 金沢
『料理通信』2018年1月号 お宝酒場ホッピング
芸妓・笑弥さんのおすすめ酒場をホッピング取材&執筆。写真は中乃波木さん。

Tokyo Walker 金沢Tokyo Walker 金沢
『Tokyo Walker』2017年11月号 金沢×アート旅

Figaro voyage 金沢Figaro voyage 金沢
Figaro voyage 金沢Figaro voyage 金沢
『Figaro voyage』Vol.37 金沢の飲食店とホテルを取材&執筆。写真は中乃波木さん。

BRUTUS 金沢BRUTUS 金沢
『BRUTUS』2017/12/15号 日本一の「手みやげ」はこれだ!
金沢の手みやげをおすすめしました。もうひとりは上出惠悟さん。

eclat 金沢eclat 金沢
『eclat』2018年1月号

日経新聞
日経新聞

12/22-1/22「ポケットにはちまんさん」工芸館にて

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

ポケットにはちまんさん
HACHIMAN-SAN IN MY POCKET
2017年12月22日(金)〜2018年1月22日(月)
2017.12.22 Fri. - 2018.1.22 Mon.
石川県立伝統産業工芸館
Ishikawa Prefectural Museum of Traditional Arts and Crafts

www.ishikawa-densankan.jp

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館
加賀八幡起上りは1955年のお年玉郵便切手のモチーフにもなりました。

■1F 企画展示スペース
「ポケットにはちまんさん」
“HACHIMAN-SAN IN MY POCKET”
■2F 第3展示室
青山健一「ベタベタ」
AOYAMA, Kenichi “BETA BETA”
■2F 第4展示室
山菜穂子「石垣もコップも」
YAMAZAKI, Nahoko
“Stone walls, cups and more”

はちまんさんってどなた?
Who is Hachiman-san?

はちまんさんの本名は、加賀八幡起上り。
応神天皇のご誕生のときに、深紅の綿で包んだ
産衣姿が元になったとされる張子のお人形です。
はちまんさん発祥の神社は「安江八幡宮」。
金沢駅から歩いて5分ほどのところにあります。
絵馬やお守り、御朱印帖もはちまんさん柄です。

“Kaga Hachiman Okiagari” Doll
A traditional folk toy of Kanazawa

Hachiman-san's real name is Kaga Hachiman Okiagari.
It is a papier-mache doll said to have derived from the way
Emperor Ojin was dressed in crimson cotton baby clothes
when he was born.
Hachiman-san originated at the Yasue Hachiman Shrine,
located just a five-minute walk away from Kanazawa Station.
The shrine's ema (wooden votive tablets), omamori (amulets)
and goshuincho (temple seal-stamp notebooks) are
all adorned with Hachiman-san prints.

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

その土地らしさってなんだろう
What makes the works uniquely local?

ある場所で作られる作品のその土地らしさってなんだろう。
住む場所をモチーフにするとはどういうことだろうか。
今回は、3つの展示室で、3様の「金沢をモチーフに
した作品」をご紹介します。陰に潜むテーマはこちら。
1F「ポケットにはちまんさん」
地元で見過ごされてきたものを見直して新しく作る。
2F 青山健一「ベタベタ」
地元で見慣れたベタなモチーフをポップに作りかえる。
2F 山菜穂子「石垣もコップも」
身近にある何気ないものを独自の線や形で表現する。
その土地らしさを意識せずとも、その自然と文化と歴史に
浸り生活する中で、滲み出るものもあるかもしれません。
作られたものに滲み出る(または、滲み出ない)その土地
らしさ、そして何より、その作家らしさを感じてください。

はちまんさんワークショップ
Craft workshop

●2017/12/23(土)
「はちまんさんの土人形に絵付け」

先生:イラストレーター・赤池佳江子さん
ひとつ1,000円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
●2017/12/26(火)
「はちまんさん型の陶はしおきに絵付け」

先生:atelier&gallery creava・藤丸枝里子さん
ひとつ1,500円
●2018/1/6(土)
「加賀友禅はちまんさん柄ペナント&ワッペン絵付け」

先生:工房久恒・越田恵未さん
ワッペン1300円、ペナント1500円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
●2018/1/14(日)
「はちまんさんの金属ブローチにタガネで打ってもよう付け」

先生:金工作家・今城晶子さん
ひとつ1,600円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
★予約もできます。飛び入り可。☎︎076-262-2020(企画広報担当)
●WS最新情報はこちら
www.ishikawa-densankan.jp
www.otome.kirikougei.com

★顔ハメあります 顔ハメましょう
★ハンコあります ごミュ印帖におしましょう
★「乙女の金沢展」の歴代チラシ&看板大集合!

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

1F 企画展示スペース
「ポケットにはちまんさん」

約50の作家や工房による、加賀八幡起上りを
モチーフにした作品を展示&販売いたします。
九谷焼、ガラス、金工、和紙、絵葉書、蒔絵、
水引、ウクレレ、はしおき、ブローチ、刺繍、
お酒やお菓子などなど、さまざまに姿を変えた
はちまんさんの世界をお楽しみください。

出品
AOYAMA, Kenichi(青山健一/Postcard)
AKAIKE, Kaeko(赤池佳江子/土人形・Postcard・ぽち袋)
AKAJI, Kei(赤地径/九谷焼はしおき)
atelier & gallery creava(クリーヴァ/陶はしおき・小皿)
atelier taffeta(アトリエタフタ/刺繍額・ブローチ)
ISHIKAWA, Mayumi(石川まゆみ/手漉き和紙の封筒・一筆箋)
IMAE, Mio(今江未央/九谷焼)
IMAJO, Akiko(今城晶子/金工ブローチ)
IWAMOTO Kiyoshi Shouten(岩本清商店/ちょこっとトレー・てるてる)
Otome no Kanazawa(乙女の金沢/絵葉書・シール)
Oyoyo Shorin(オヨヨ書林せせらぎ通り店/郷土玩具の古本)
Kaga-Temari Mariya(加賀手まり毬屋/手まり・ゆびぬき)
KAWABATA, Rieko(河端理恵子/赤絵細描の小皿)
KUTANI SEAL(九谷焼みっちゃんはしおき・ガチャガチャ)
Kobo Ametsuchi(工房あめつち/そばちょこ・陶小箱・ブックはしおき)
Kobo Hisatsune(工房久恒/加賀友禅ペナント・ワッペン)
Kon hatsugengakki(近撥弦楽器/ウクレレ)
SASAJIMA, Yukiko(笹島友紀子/真鍮灰ならし)
SHIMODA, Ayumi(霜田あゆ美/絵付け人形・刺繍)
SHODA, Harumi(庄田春海/九谷焼)
SUZUKI, Sato(スズキサト/はしおき・カップ)
SUHARA, Yuko(すはらゆう子/こけしブローチ・こけし)
ceramica laboratory(セラミカラボラトリー/マグカップ・スプーン・ブローチ)
Takuma pottery(たくまポタリー/豆皿)
ILF Douga Museum of Art(武井武雄の世界 イルフ童画館/絵葉書・ぽち袋・Tシャツ)
Chitose Mizuhiki(千と世水引/水引細工のブックカバー)
DEN, Satomi(田聡美/ガラスのもん皿)
Nakajima Menya(中島めんや/加賀八幡起上り)
NAKAMACHI, Izumi(中町いずみ/九谷焼)
NISHIKAWA, Miho(西川美穂/金工ブローチ)
Norigoe(乗越/名前ワッペン)
Haco-o-tsumu(ハコヲツム/紙箱)
Hyakumansan no Ie(ひゃくまんさんの家/ひゃくまんさんグッズ)
HYOUI, Hiromi(兵井ひろみ/革のしおり)
Fukumitsuya(福光屋/手ぬぐい・木升)
Meboso Hachirobei Company(目細八郎兵衞商店/針の小箱・糸巻き・小さな裁縫セット)
Wajima KIRIMOTO(輪島キリモト/弁当箱)
Yasue Hachiman Shrine(安江八幡宮/絵馬・お守り・御朱印帳)★
Kanazawa Daichi(金沢大地/おせんべい・キャンデー)★
Uno Kangen-do(宇野甘源堂/加賀せんべい)★
Urata(うら田/加賀八幡起上もなか)★
Koshiyama Kansei-do(越山甘清堂/焼きまん)★
HUG mitten works(ひめだるまクッキー)★
Fukumitsuya(福光屋/日本酒)★
★食品と絵馬・お守り・御朱印帳は展示のみ
内容は変更となる可能性もございます。ご了承くださいませ。

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

2F 第3展示室
青山健一「ベタベタ」
AOYAMA, Kenichi “BETA BETA”
,海箸古篭や鼓門、雪吊りやはちまんさん
など、新鮮味に欠けるベタな金沢モチーフが、
絵描きの手でおどろくほどポップに変身します。
金沢のなにげない景色の中で、気になる場所を
写真に撮って絵にする、そのようすを上映します。
ふだん見慣れた街並みが、あざやかに迫ります。

青山健一プロフィール
東京都出身。石川県金沢市在住。1995年美術家として活動
開始。ギャラリーの他、廃ビル・ライブハウス・劇場・屋外
公共スペースなど、様々な空間で、絵画や映像の展示やイン
スタレーションを行う。1997年より「渋さ知らズ」の美術・
映像メンバーとして、ライブや音楽フェス、海外ツアーなど
の舞台美術を担当。その他、即興性を重視した映像パフォー
マンス、演劇やダンスの舞台美術、子ども服ブランドへのイ
ラスト提供など、様々な活動を展開する。2012年三角みづ紀
文の絵本『あした、せかいが』(書肆侃侃房)を上梓。同年
「大地の芸術祭」、2014年「中房総国際芸術祭」に舞台美術・
映像作品で参加。http://aoken.info

2F 第4展示室
山菜穂子「石垣もコップも」
YAMAZAKI, Nahoko
“Stone walls, cups and more”

金沢で働き、金沢で暮らす型染め作家の、
日常の風景。家の中にあるコップやリンゴ。
外を歩いていて見える景色のなかの、選び
抜かれたどこかの線。染めの型作りの制約
と相まって、独特の図案を作り上げます。
型染めの手法による、大きなタペストリー、
ワンピースやあずま袋、コースターなどの
作品を、最終図案に至るまでのスケッチや
デザイン画のノートとともに展示します。

山菜穂子プロフィール
1988年神奈川県生まれ。2011年女子美術大学芸術学部
工芸学科染専攻卒業。2014年卯辰山工芸工房染工房修了。
2016年より金沢湯涌創作の森スタッフ。2010年「Print
Textile Festival of cocca」遠山正道賞、2011年「女子
美術大学美術館賞」、「女子美術大学美術館収蔵作品賞」
受賞。http://katasome.jugem.jp

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

石川県立伝統産業工芸館
石川県金沢市兼六町1-1
TEL. 076-262-2020
開館時間 9:00-17:00(入館は16:45)※最終日は16:00まで
休館日 第3木曜日(12-3月は毎週木曜と年末年始)
入館料 1Fは無料、2Fは17歳以下は100(80)円、
18歳以上260(200)円、65歳以上200(200)円
※カッコ内は団体30名以上の料金。
交通アクセス
〈バス〉JR金沢駅バスターミナル兼六園口(東口)6番乗り場から
「兼六園シャトル」で『県立美術館・成巽閣前』下車、徒歩2分。
7番乗り場から「城下町金沢周遊バス」で『広坂』下車、坂を上って約5分。
7番乗り場から北鉄バス小立野方面行きに乗り『出羽町』下車、徒歩約2分。
〈タクシー〉JR金沢駅から約15分
〈車〉北陸自動車道「金沢西」か「金沢森本」インターより20〜30分。無料Pあり。

伝統工芸士による実演
1Fエントランスホールにて
10:00-15:00(お昼休み12:00-13:00)
12/23(土) 24(日)加賀友禅
1/13(土) 14(日)金沢箔
1/20(土) 21(日)郷土玩具

チラシのデザインと絵は田中聡美さん。翻訳は中野彩子さんです。

12/3(日)「カレーと蓄音器」じょーの箱にて

蓄音器館の蓄音器が石引に出張します!

カレーと蓄音機 金沢 JO-HOUSE

金澤蓄音器音楽団
「カレーと蓄音器 CURRY&PHONOGRAPH」
●日時 2017年12月3日(日)15:00-18:00(カレーを食べる時間込み)
●会場 じょーの箱(金沢市石引1-10-8 金沢大学医学部正門前)
●参加費 1,500円(カレー付き)+ドリンク別
●予約・問合せ先
076-222-1801/info@booksunderhotchkiss.com(Hotchkiss)
076-222-5960/JO-HOUSE (JO-HOUSE石引)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1496774597045007&id=100001374443602

カレーと蓄音機 金沢 JO-HOUSE

音楽だけじゃない!
蓄音器館のコレクションを大公開!

歴史上の人物の肉声、ベルリンオリンピックの実況中継、
小松製作所の社歌、昭和の歌姫・李香蘭の幻のうたごえ、
伝説の漫才コンビ・ミスワカナと玉松一郎の鉄板ネタなどなど。
2万枚もある蓄音器館のSPレコードコレクションから、
カレー屋のマスターでありレコードコレクターでもある
JO-HOUSEのモカさんがセレクト。
蓄音器館での聴き比べでは感動して涙する人もいる
館長トークと、モカさんとのお話をまじえながら、
カレーの香りのなかであじわう、蓄音器の音色。
日曜の昼下がり、じっと耳をすませましょう。

●モカさんプロフィール
今年で45周年となるJO-HOUSE2代目店主。
9月には私設公民館的なイベントスペース「じょーの箱」を旗揚げ。
国産中古レコードオンリーDJイベント「和ラダイスガラージ金沢」部長。
JO-HOUSE http://news.ap.teacup.com/johouse

●八日市屋典之館長プロフィール
1951年生まれ。慶応大学法学部政治学科卒。
金沢市でレコード・オーディオ販売の卸・小売店を経営。
在職中に、アンサンブル金沢はじめ、金沢にし・ひがし芸妓連や
地元ゆかりの歌手の作品集など、100あまりのCDやDVDをプロデュース。
元日本レコード商業組合北陸総代。2003年より金沢蓄音機館館長。
2012年、歴史的音源アーカイブ推進協議会(HiRAC)より表彰、
同年、日本オーディオ協会より「音の匠」特別功労賞を受ける。
蓄音器館 www.kanazawa-museum.jp/chikuonki

「エタブルの山猫軒 in 金沢 2017」

Eatable of Many Orders
「エタブルの山猫軒 in 金沢 2017」

2017年11月22日(水)〜11月26日(日)
11:00-19:00 会期中無休
岩本工房にて
〒920-0854 金沢市安江町15-43
(金澤表参道 安江町北交差点そば)
070-5634-7875(会期中のみ)

11/25(土)13:00-19:00と
11/26(日)13:00-15:00にエタブルの新居洋子さん在廊予定!

エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海
エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海

熱海にアトリエとショップを構える洋服ブランド、
エタブルオブメニーオーダーズが、2年ぶりに金沢にやってきます。
金沢での展示は、今年で4回目。着実にファンを増やしている
エタブルのものづくり、今年も見逃せません。
新作とともに、定番の子ども服やかばん、先シーズン金沢未公開の
WURSTソーセージコレクションやアーカイブ(割引あり!)も。
一見独特な形の洋服も多いですが、ひとたび纏えば、そのラインの
美しさや肌ざわりのよさに、また、素材や製法へのこだわりにも、
ぐっとこころ掴まれます。みなさまどうぞいらしてください。
www.eatableofmanyorders.com
※一番上の写真は熱海にできたエタブルのSHOPの写真です。

最新情報はこちらでも https://twitter.com/otome_kanazawa

エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海
エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海

高松・まちのシューレ963で「金沢展」

高松・まちのシューレ963で「金沢展」開催!
金沢のしなじながはるばる香川の高松へ!

高松 シューレ963 金沢展
高松 シューレ963 金沢展

「金沢展」
高松・まちのシューレ963にて
2017年11月11日(土)〜11月26日(日)
11:00〜19:30 第3月曜定休 (祝日の場合は振替有)

香川県高松市丸亀町13-3
高松丸亀町参番街東館2F
Tel. 087-800-7888
www.schule.jp

カフェは11:30 - 18:00(L.O 17:30)
※金土日は22:00まで(L.O 21:00)

■同時開催
「硝子と彫金。 −金沢の3人展−」
艸田正樹 大迫友紀 竹俣勇壱
高松 シューレ963 金沢展
高松 シューレ963 金沢展

11/11(土)17:00-19:30
「福光屋BAR」
酒とつまみあり!ぜひいらしてください!
初日午後は大迫友紀さんと岩本歩弓が会場におります。
2日目は、竹俣勇壱さん、アトリエタフタの高知子さんが会場に!

本多の森のちいさな丘

本多の森公園から石川県立美術館の裏を抜けて、
文化財保存修復工房へ向かってゆく道すがら、
大木が何本も立つ、ちいさな丘があります。
そこにいるだけでとても気持ちのよい丘。

森の中 本多の森公園 金沢
ここです。

森の中 本多の森公園 金沢
おおきな木。

森の中 本多の森公園 金沢
木の大きさがわかるでしょうか。

森の中 本多の森公園 金沢
5歳児と木。

森の中 本多の森公園 金沢
ごつごつした幹についさわりたくなります。

森の中 本多の森公園 金沢
石川県立美術館広坂別館。

森の中 本多の森公園 金沢
細い幹ならぐるっと抱えられます。

森の中 本多の森公園 金沢
ときどきベンチもあります。

森の中 本多の森公園 金沢
向こうに見えるのは・・・

森の中 本多の森公園 金沢
文化財保存修復工房の裏。洋館風ですてきです。

森の中 本多の森公園 金沢
苔むした幹。

森の中 本多の森公園 金沢
右にニョキっと出ている枝がもうふつうの幹より太い。

森の中 本多の森公園 金沢
どこを眺めてもたのしい。

森の中 本多の森公園 金沢
葉っぱの裏が白いのがスダジイ。

森の中 本多の森公園 金沢
実は笠をかぶっています。食べてみようと拾います。

森の中 本多の森公園 金沢
穴あきの枝。

森の中 本多の森公園 金沢
トンネル。

森の中 本多の森公園 金沢
キノコ。

森の中 本多の森公園 金沢
きのこがぴょこぴょことはえている。

森の中 本多の森公園 金沢
ねっこがにょろにょろとはえている。

この丘でいちにち過ごせそうな、きもちのよい場所です。
知ってほしいような、おしえたくないような、そんな丘です。

友だちにきいて、スダジイの実を食べてみました。
水に漬けて、浮いたものは外し、水に漬けて(気づけば)一晩。
翌日、フライパン(鉄がいいとか)で炒って爆ぜたら皮をむいて食べます。
香ばしくて甘い。オヤツになる。森の中の日に、また拾いに行こう。

森を中をたのしむための図鑑

森の中をたのしむための図鑑について、
お庭や公園をつくるお仕事をされている、
橋本建築造園設計の中村彩さんにお話を伺ってきました。

植栽カード
『樹木 植栽カード』上原敬二(加島書店)
造園家の神様とあがめられている上原先生の本です。
たとえば「根が深い」など、その木の特質が端的に書いてあり、
お庭を作るときにとても役に立ちます。ちょっと上級者向けですが。

樹木
樹木
樹木
『樹木1』『樹木2』『冬の樹木』(保育社)
この木なんの木?というときに使えます。
葉っぱで探せたり、冬芽や幹で探せたりするので、
両方あわせて使うと便利です。

樹の本
『樹の本』『続・樹の本』
木の形が描かれていて、自然の木の姿がよくわかります。
生える地域なども、地図で示してあり、わかりやすい。

しだ・こけ
しだ・こけ
『新装版 しだ・こけ』岩月善之助(山と溪谷社)
北陸の山は湿度が高いので、こけの種類が豊富です。

園芸植物学百科
園芸植物学百科
『ボタニカルイラストで見る園芸植物学百科』ジェフ・ホッジ(原書房)
うつくしく、かつ、マニアック。

樹に咲く花
樹に咲く花
『樹に咲く花』(山と溪谷社)
植物画のように、木の特質などをわかりやすく説明。
季節によってどう変わるのか、花はどんなで、冬芽はどうで、
実や種はどんななのかなど、すべてが写真でのっているので、
その樹の一年のようすが手に取るようにわかります。
一番使っている本かもしれない、とのこと!

森のさんぽ図鑑
『森のさんぽ図鑑』長谷川哲雄(築地書館)
おいしい木の実や、昆虫の食痕なども出ています。
この食べ方はこの昆虫だとかいうことまで・・!
『群馬直美の木の葉と木の実の美術館』(世界文化社)
植物は、イラストにするとよりわかりやすくなります。
写真とちがって、描きたい向きで描けますからね。

森の絵本 森のいのち
『森の絵本』長田弘・作 荒井良二・絵(講談社)
『森のいのち』小寺卓矢 文・写真(アリス館)

絵本を開けば森の匂いがしてきそうなくらい、
まるで森にいるような気分になる臨場感あふれる写真絵本です。

おおきな木 木はいいなあ
『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン 村上春樹 訳(あすなろ書房)
『きはなんにもいわないの』片山健(学習研究社)
『木はいいなあ』ジャニス・メイ・ユードリー作 マーク・シーモント絵 西園寺祥子 訳(偕成社)

オトナもたのしめる絵本ばかり。
木の絵本はいい絵本がいっぱいありますね。
しかしこの3冊、並べて見ると構図がよく似ています。
中村彩さんのお好きな木の絵がよくわかる3冊でした。

森の中で、気になる木があったら、図鑑を開いてみるのもいいですね。


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