1/20-4/15 BUHで「金沢百歩」

1/23日-1/28に金沢21世紀美術館で開催される「金沢ブランド100」にあわせて、
広坂のBooks under Hotchkissにて「金沢百歩」という展示をすることになりました。
21美や鈴木大拙館、本多の森や兼六園などとぜひはしごしてください。

金沢百歩 BUH

BUH#13
金沢ブランド100 関連企画展
「金沢百歩」
2018年1月20日(土)〜 2018年4月15日(日)
Books under Hotchkiss


1月23日(火)から1月28日(日)まで金沢21世紀美術館で開催される
金沢美術工芸大学出身の8名による「金沢ブランド100」の関連企画です。

金沢百歩 BUH
金沢百歩 BUH
「みんなの金沢百歩」地図オモテウラ(※実物とは色が異なります。)

●2F
「わたしの金沢百歩」
金沢に住んでいて、いいなと思っていること、
お店や場所、食べ物などと絡めて、100の行為を選びました。
田中聡美さんの絵とデザインの大きな地図で「わたしの金沢百歩」を、
また、金沢の今昔のチラシやDM、ショップカード、包装紙なども展示します。
「みんなの金沢百歩」
金沢在住の作家・ショップ店主・建築家・イラストレーター・
芸妓さん・デザイナー・カメラマン・日本舞踊のお師匠さんなどなど、
金沢に住む約40名の方々にも、おなじことをきいてみました。
集まった100の行為を「みんなの金沢百歩」として、一枚の地図にまとめました。
裏面には読み応えのあるコメントがずらり。一枚300円(予価)で販売予定。
「あなたの金沢百歩」
来てくださった方も「あなたの金沢百歩」を投函していただけたらと思います。
●1F
『金沢民景』『そらあるき』『えちゃけ』『スソアキコのひとり古墳部 石川編』など、
金沢にまつわる本、その他おすすめの新刊や古本を100冊、
さらに、石川県在住の工芸作家の作品なども販売します。
【出品】
金沢にまつわる本 青山健一(てぬぐい・カード) 赤池佳江子(ぽち袋・ハガキ)
アトリエタフタ(手刺繍のキーホルダー) 有永浩太(ガラス)
石川まゆみ(二俣和紙) 今江未央(九谷焼) 今城晶子(金工アクセサリー)
岩崎晴彦(陶箱) 岩本清商店(桐工芸) 大迫友紀(ガラスの器)
乙女の金沢(かるた・カード・シール) オヨヨ書林せせらぎ通り店(古本)
kappa堂(石鹸) Gloini(はさみ) 工人(木工) collabon(てぬぐい・冊子)
定池夏子(うるしのイヤリング) 杉田明彦(うるし皿) スズキサト(陶器)
たくまポタリー(小皿) 田辺京子(京九谷焼) 田 聡美(ガラスの香立)
千と世水引(水引細工のピアス・イヤリング・のし袋・にほひ玉)
ドウガミスミコ(そばちょこ) 中嶋寿子(陶ブローチ) 中田雄一(陶器)
名雪園代(うるしのボタン) 西川美穂(金工アクセサリー) らくや(てぬぐい)
能登デザイン室(鳩時計) 乗越(ポーチ) ハコヲツム(金ピカ箱)
兵井ひろみ(革小物) 弘田朋実(手紡ぎ藍染のアクセサリー・ネクタイ・蝶ネクタイ)
福光屋(フクちゃんてぬぐい) benll’s & job(コーヒーグッズ)
目細八郎兵衞商店(めぼそ針) 森岡希世子(陶磁器) 山岸紗綾(蒔絵のお箸) 
山菜穂子(型染め) 山崎美和(陶器) 吉本大輔(加賀友禅柄ハンカチ)他(予定)

ごミュ印帖も販売予定。1/23以降は乙女の金沢のスタンプもご用意いたします。

大阪・うめだスークにて「金沢のアトリエから」

急きょ決定。大阪で2週間の金沢展を開催します。
関西のみなさま、ぜひいらしてください!

「金沢のアトリエから」
2018年1月16日(火)〜1月30日(火)
阪急うめだ本店 10F
うめだスーク「暮らしのアトリエ」にて


石川県在住の作家のアトリエより、
九谷焼・ガラス・木工・金工・水引細工・てぬぐいやカードなど。
金沢のいいものいろいろ、2週間限定で並びます。

青山健一(てぬぐい・カード) 赤池佳江子(ぽち袋・ハガキ)
有永浩太(ガラス) 今江未央(九谷焼) 今城晶子(金工アクセサリー)
岩崎晴彦(陶箱) 岩本清商店(桐工芸) 乙女の金沢(かるた・カード・シール) 
オヨヨ書林せせらぎ通り店(古本) kappa堂(石けん) 工人(木工) 
collabon(てぬぐい・冊子) 定池夏子(うるしのイヤリング) 
杉田明彦(うるし皿) たくまポタリー(小皿) 田辺京子(京九谷焼)
千と世水引(水引細工のピアス・イヤリング・のし袋・にほひ玉)
田 聡美(ガラスの香立) ドウガミスミコ(そばちょこ) 
名雪園代(うるしのボタン) 西川美穂(金工アクセサリー)
能登デザイン室(鳩時計) 乗越(ポーチ) ハコヲツム(金ピカ箱)
兵井ひろみ(革小物) 森岡希世子(陶磁器) 山岸紗綾(蒔絵のお箸) 
山崎美和(陶器) 吉本大輔(加賀友禅柄ハンカチ) などの予定


同時期に、うめだ阪急では、大きな金沢物産展も開催されていますので、
ぜひはしごしてください。

「旨し、美し。金沢・加賀・能登展」
2018年1月17日(水)〜22日(月)
阪急うめだ本店9階催事場
水木日は10:00-20:00、金土は10:00-21:00 最終日は18:00まで
www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/kanazawa2018

黒部市美術館での佐々木愛展

黒部市美術館で「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」が開催されました。
すでに終了していますが、ほどよいサイズの美術館できもちのよい展覧会でした。
近くにはきららの滝という謎の滝もあり、なかなかおもしろいです。

佐々木愛 黒部市美術館
佐々木愛 黒部市美術館
佐々木愛 黒部市美術館
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部 きららの滝
黒部 きららの滝
黒部 きららの滝
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」
黒部市美術館「佐々木愛展―風景と物語のあいだに」

「カレーと蓄音機」のようす

2017年の12月におこなわれた「カレーと蓄音機」のようすです。

カレーと蓄音機
カレーと蓄音機 金沢 JO-HOUSE
当日の栞

カレーと蓄音機
じょーの箱の色とりどりの椅子やクッション

カレーと蓄音機
幅広い層の方が熱心にきいてくださいました。

カレーと蓄音機
ごミュ印帖も販売。

カレーと蓄音機
石引パブリックさんも出張してくださいました。

カレーと蓄音機
ちょうどカレー特集だった『雲のうえ』もご参加の方に配布。

カレーと蓄音機
朝日新聞などでご紹介いただきました。

ふだん蓄音機館では流せないレコードはもちろんのこと、
八日市屋館長とモカさんのお話がとってもおもしろく、
録画していなかったことが悔やまれます。

次回は3月の予定です。どうぞおたのしみに!

はちまんさんチラシと『favo』とのとしし

「ポケットにはちまんさん」のチラシです。

ポケットにはちまんさん
ポケットにはちまんさん
デザインと絵は田中聡美さん。

favo はちまんさんfavo はちまんさん
『favo』でも1ページにわたってご紹介いただきました。

のとしし 町田康のとしし 町田康
町田康さんの『餓鬼道巡行』の表紙はのとしし!
実際はすごく大きいお肉だそう。料理はともすけの平瀬朋子さんです。

『BRUTUS』『Figaro voyage』など

昨年よりいくつかの雑誌で取材・執筆やコーディネイトなどいたしました。

料理通信 金沢料理通信 金沢
『料理通信』2018年1月号 お宝酒場ホッピング
芸妓・笑弥さんのおすすめ酒場をホッピング取材&執筆。写真は中乃波木さん。

Tokyo Walker 金沢Tokyo Walker 金沢
『Tokyo Walker』2017年11月号 金沢×アート旅

Figaro voyage 金沢Figaro voyage 金沢
Figaro voyage 金沢Figaro voyage 金沢
『Figaro voyage』Vol.37 金沢の飲食店とホテルを取材&執筆。写真は中乃波木さん。

BRUTUS 金沢BRUTUS 金沢
『BRUTUS』2017/12/15号 日本一の「手みやげ」はこれだ!
金沢の手みやげをおすすめしました。もうひとりは上出惠悟さん。

eclat 金沢eclat 金沢
『eclat』2018年1月号

日経新聞
日経新聞

12/22-1/22「ポケットにはちまんさん」工芸館にて

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

ポケットにはちまんさん
HACHIMAN-SAN IN MY POCKET
2017年12月22日(金)〜2018年1月22日(月)
2017.12.22 Fri. - 2018.1.22 Mon.
石川県立伝統産業工芸館
Ishikawa Prefectural Museum of Traditional Arts and Crafts

www.ishikawa-densankan.jp

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館
加賀八幡起上りは1955年のお年玉郵便切手のモチーフにもなりました。

■1F 企画展示スペース
「ポケットにはちまんさん」
“HACHIMAN-SAN IN MY POCKET”
■2F 第3展示室
青山健一「ベタベタ」
AOYAMA, Kenichi “BETA BETA”
■2F 第4展示室
山菜穂子「石垣もコップも」
YAMAZAKI, Nahoko
“Stone walls, cups and more”

はちまんさんってどなた?
Who is Hachiman-san?

はちまんさんの本名は、加賀八幡起上り。
応神天皇のご誕生のときに、深紅の綿で包んだ
産衣姿が元になったとされる張子のお人形です。
はちまんさん発祥の神社は「安江八幡宮」。
金沢駅から歩いて5分ほどのところにあります。
絵馬やお守り、御朱印帖もはちまんさん柄です。

“Kaga Hachiman Okiagari” Doll
A traditional folk toy of Kanazawa

Hachiman-san's real name is Kaga Hachiman Okiagari.
It is a papier-mache doll said to have derived from the way
Emperor Ojin was dressed in crimson cotton baby clothes
when he was born.
Hachiman-san originated at the Yasue Hachiman Shrine,
located just a five-minute walk away from Kanazawa Station.
The shrine's ema (wooden votive tablets), omamori (amulets)
and goshuincho (temple seal-stamp notebooks) are
all adorned with Hachiman-san prints.

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

その土地らしさってなんだろう
What makes the works uniquely local?

ある場所で作られる作品のその土地らしさってなんだろう。
住む場所をモチーフにするとはどういうことだろうか。
今回は、3つの展示室で、3様の「金沢をモチーフに
した作品」をご紹介します。陰に潜むテーマはこちら。
1F「ポケットにはちまんさん」
地元で見過ごされてきたものを見直して新しく作る。
2F 青山健一「ベタベタ」
地元で見慣れたベタなモチーフをポップに作りかえる。
2F 山菜穂子「石垣もコップも」
身近にある何気ないものを独自の線や形で表現する。
その土地らしさを意識せずとも、その自然と文化と歴史に
浸り生活する中で、滲み出るものもあるかもしれません。
作られたものに滲み出る(または、滲み出ない)その土地
らしさ、そして何より、その作家らしさを感じてください。

はちまんさんワークショップ
Craft workshop

●2017/12/23(土)
「はちまんさんの土人形に絵付け」

先生:イラストレーター・赤池佳江子さん
ひとつ1,000円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
●2017/12/26(火)
「はちまんさん型の陶はしおきに絵付け」

先生:atelier&gallery creava・藤丸枝里子さん
ひとつ1,500円
●2018/1/6(土)
「加賀友禅はちまんさん柄ペナント&ワッペン絵付け」

先生:工房久恒・越田恵未さん
ワッペン1300円、ペナント1500円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
●2018/1/14(日)
「はちまんさんの金属ブローチにタガネで打ってもよう付け」

先生:金工作家・今城晶子さん
ひとつ1,600円
「はちまんさん型クッキーにアイシング」
1人700円 11:00-(売り切れ次第終了)
先生:HUG mitten worksさん
★予約もできます。飛び入り可。☎︎076-262-2020(企画広報担当)
●WS最新情報はこちら
www.ishikawa-densankan.jp
www.otome.kirikougei.com

★顔ハメあります 顔ハメましょう
★ハンコあります ごミュ印帖におしましょう
★「乙女の金沢展」の歴代チラシ&看板大集合!

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

1F 企画展示スペース
「ポケットにはちまんさん」

約50の作家や工房による、加賀八幡起上りを
モチーフにした作品を展示&販売いたします。
九谷焼、ガラス、金工、和紙、絵葉書、蒔絵、
水引、ウクレレ、はしおき、ブローチ、刺繍、
お酒やお菓子などなど、さまざまに姿を変えた
はちまんさんの世界をお楽しみください。

出品
AOYAMA, Kenichi(青山健一/Postcard)
AKAIKE, Kaeko(赤池佳江子/土人形・Postcard・ぽち袋)
AKAJI, Kei(赤地径/九谷焼はしおき)
atelier & gallery creava(クリーヴァ/陶はしおき・小皿)
atelier taffeta(アトリエタフタ/刺繍額・ブローチ)
ISHIKAWA, Mayumi(石川まゆみ/手漉き和紙の封筒・一筆箋)
IMAE, Mio(今江未央/九谷焼)
IMAJO, Akiko(今城晶子/金工ブローチ)
IWAMOTO Kiyoshi Shouten(岩本清商店/ちょこっとトレー・てるてる)
Otome no Kanazawa(乙女の金沢/絵葉書・シール)
Oyoyo Shorin(オヨヨ書林せせらぎ通り店/郷土玩具の古本)
Kaga-Temari Mariya(加賀手まり毬屋/手まり・ゆびぬき)
KAWABATA, Rieko(河端理恵子/赤絵細描の小皿)
KUTANI SEAL(九谷焼みっちゃんはしおき・ガチャガチャ)
Kobo Ametsuchi(工房あめつち/そばちょこ・陶小箱・ブックはしおき)
Kobo Hisatsune(工房久恒/加賀友禅ペナント・ワッペン)
Kon hatsugengakki(近撥弦楽器/ウクレレ)
SASAJIMA, Yukiko(笹島友紀子/真鍮灰ならし)
SHIMODA, Ayumi(霜田あゆ美/絵付け人形・刺繍)
SHODA, Harumi(庄田春海/九谷焼)
SUZUKI, Sato(スズキサト/はしおき・カップ)
SUHARA, Yuko(すはらゆう子/こけしブローチ・こけし)
ceramica laboratory(セラミカラボラトリー/マグカップ・スプーン・ブローチ)
Takuma pottery(たくまポタリー/豆皿)
ILF Douga Museum of Art(武井武雄の世界 イルフ童画館/絵葉書・ぽち袋・Tシャツ)
Chitose Mizuhiki(千と世水引/水引細工のブックカバー)
DEN, Satomi(田聡美/ガラスのもん皿)
Nakajima Menya(中島めんや/加賀八幡起上り)
NAKAMACHI, Izumi(中町いずみ/九谷焼)
NISHIKAWA, Miho(西川美穂/金工ブローチ)
Norigoe(乗越/名前ワッペン)
Haco-o-tsumu(ハコヲツム/紙箱)
Hyakumansan no Ie(ひゃくまんさんの家/ひゃくまんさんグッズ)
HYOUI, Hiromi(兵井ひろみ/革のしおり)
Fukumitsuya(福光屋/手ぬぐい・木升)
Meboso Hachirobei Company(目細八郎兵衞商店/針の小箱・糸巻き・小さな裁縫セット)
Wajima KIRIMOTO(輪島キリモト/弁当箱)
Yasue Hachiman Shrine(安江八幡宮/絵馬・お守り・御朱印帳)★
Kanazawa Daichi(金沢大地/おせんべい・キャンデー)★
Uno Kangen-do(宇野甘源堂/加賀せんべい)★
Urata(うら田/加賀八幡起上もなか)★
Koshiyama Kansei-do(越山甘清堂/焼きまん)★
HUG mitten works(ひめだるまクッキー)★
Fukumitsuya(福光屋/日本酒)★
★食品と絵馬・お守り・御朱印帳は展示のみ
内容は変更となる可能性もございます。ご了承くださいませ。

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

2F 第3展示室
青山健一「ベタベタ」
AOYAMA, Kenichi “BETA BETA”
,海箸古篭や鼓門、雪吊りやはちまんさん
など、新鮮味に欠けるベタな金沢モチーフが、
絵描きの手でおどろくほどポップに変身します。
金沢のなにげない景色の中で、気になる場所を
写真に撮って絵にする、そのようすを上映します。
ふだん見慣れた街並みが、あざやかに迫ります。

青山健一プロフィール
東京都出身。石川県金沢市在住。1995年美術家として活動
開始。ギャラリーの他、廃ビル・ライブハウス・劇場・屋外
公共スペースなど、様々な空間で、絵画や映像の展示やイン
スタレーションを行う。1997年より「渋さ知らズ」の美術・
映像メンバーとして、ライブや音楽フェス、海外ツアーなど
の舞台美術を担当。その他、即興性を重視した映像パフォー
マンス、演劇やダンスの舞台美術、子ども服ブランドへのイ
ラスト提供など、様々な活動を展開する。2012年三角みづ紀
文の絵本『あした、せかいが』(書肆侃侃房)を上梓。同年
「大地の芸術祭」、2014年「中房総国際芸術祭」に舞台美術・
映像作品で参加。http://aoken.info

2F 第4展示室
山菜穂子「石垣もコップも」
YAMAZAKI, Nahoko
“Stone walls, cups and more”

金沢で働き、金沢で暮らす型染め作家の、
日常の風景。家の中にあるコップやリンゴ。
外を歩いていて見える景色のなかの、選び
抜かれたどこかの線。染めの型作りの制約
と相まって、独特の図案を作り上げます。
型染めの手法による、大きなタペストリー、
ワンピースやあずま袋、コースターなどの
作品を、最終図案に至るまでのスケッチや
デザイン画のノートとともに展示します。

山菜穂子プロフィール
1988年神奈川県生まれ。2011年女子美術大学芸術学部
工芸学科染専攻卒業。2014年卯辰山工芸工房染工房修了。
2016年より金沢湯涌創作の森スタッフ。2010年「Print
Textile Festival of cocca」遠山正道賞、2011年「女子
美術大学美術館賞」、「女子美術大学美術館収蔵作品賞」
受賞。http://katasome.jugem.jp

ポケットにはちまんさん 石川県立伝統産業工芸館

石川県立伝統産業工芸館
石川県金沢市兼六町1-1
TEL. 076-262-2020
開館時間 9:00-17:00(入館は16:45)※最終日は16:00まで
休館日 第3木曜日(12-3月は毎週木曜と年末年始)
入館料 1Fは無料、2Fは17歳以下は100(80)円、
18歳以上260(200)円、65歳以上200(200)円
※カッコ内は団体30名以上の料金。
交通アクセス
〈バス〉JR金沢駅バスターミナル兼六園口(東口)6番乗り場から
「兼六園シャトル」で『県立美術館・成巽閣前』下車、徒歩2分。
7番乗り場から「城下町金沢周遊バス」で『広坂』下車、坂を上って約5分。
7番乗り場から北鉄バス小立野方面行きに乗り『出羽町』下車、徒歩約2分。
〈タクシー〉JR金沢駅から約15分
〈車〉北陸自動車道「金沢西」か「金沢森本」インターより20〜30分。無料Pあり。

伝統工芸士による実演
1Fエントランスホールにて
10:00-15:00(お昼休み12:00-13:00)
12/23(土) 24(日)加賀友禅
1/13(土) 14(日)金沢箔
1/20(土) 21(日)郷土玩具

チラシのデザインと絵は田中聡美さん。翻訳は中野彩子さんです。

12/3(日)「カレーと蓄音機」じょーの箱にて

蓄音機館の蓄音機が石引に出張します!

カレーと蓄音機 金沢 JO-HOUSE

金澤蓄音機音楽団
「カレーと蓄音機 CURRY&PHONOGRAPH」
●日時 2017年12月3日(日)15:00-18:00(カレーを食べる時間込み)
●会場 じょーの箱(金沢市石引1-10-8 金沢大学医学部正門前)
●参加費 1,500円(カレー付き)+ドリンク別
●予約・問合せ先
076-222-1801/info@booksunderhotchkiss.com(Hotchkiss)
076-222-5960/JO-HOUSE (JO-HOUSE石引)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1496774597045007&id=100001374443602

カレーと蓄音機 金沢 JO-HOUSE

音楽だけじゃない!
蓄音機館のコレクションを大公開!

歴史上の人物の肉声、ベルリンオリンピックの実況中継、
小松製作所の社歌、昭和の歌姫・李香蘭の幻のうたごえ、
伝説の漫才コンビ・ミスワカナと玉松一郎の鉄板ネタなどなど。
2万枚もある蓄音器館のSPレコードコレクションから、
カレー屋のマスターでありレコードコレクターでもある
JO-HOUSEのモカさんがセレクト。
蓄音器館での聴き比べでは感動して涙する人もいる
館長トークと、モカさんとのお話をまじえながら、
カレーの香りのなかであじわう、蓄音器の音色。
日曜の昼下がり、じっと耳をすませましょう。

●モカさんプロフィール
今年で45周年となるJO-HOUSE2代目店主。
9月には私設公民館的なイベントスペース「じょーの箱」を旗揚げ。
国産中古レコードオンリーDJイベント「和ラダイスガラージ金沢」部長。
JO-HOUSE http://news.ap.teacup.com/johouse

●八日市屋典之館長プロフィール
1951年生まれ。慶応大学法学部政治学科卒。
金沢市でレコード・オーディオ販売の卸・小売店を経営。
在職中に、アンサンブル金沢はじめ、金沢にし・ひがし芸妓連や
地元ゆかりの歌手の作品集など、100あまりのCDやDVDをプロデュース。
元日本レコード商業組合北陸総代。2003年より金沢蓄音機館館長。
2012年、歴史的音源アーカイブ推進協議会(HiRAC)より表彰、
同年、日本オーディオ協会より「音の匠」特別功労賞を受ける。
蓄音機館 www.kanazawa-museum.jp/chikuonki

「エタブルの山猫軒 in 金沢 2017」

Eatable of Many Orders
「エタブルの山猫軒 in 金沢 2017」

2017年11月22日(水)〜11月26日(日)
11:00-19:00 会期中無休
岩本工房にて
〒920-0854 金沢市安江町15-43
(金澤表参道 安江町北交差点そば)
070-5634-7875(会期中のみ)

11/25(土)13:00-19:00と
11/26(日)13:00-15:00にエタブルの新居洋子さん在廊予定!

エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海
エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海

熱海にアトリエとショップを構える洋服ブランド、
エタブルオブメニーオーダーズが、2年ぶりに金沢にやってきます。
金沢での展示は、今年で4回目。着実にファンを増やしている
エタブルのものづくり、今年も見逃せません。
新作とともに、定番の子ども服やかばん、先シーズン金沢未公開の
WURSTソーセージコレクションやアーカイブ(割引あり!)も。
一見独特な形の洋服も多いですが、ひとたび纏えば、そのラインの
美しさや肌ざわりのよさに、また、素材や製法へのこだわりにも、
ぐっとこころ掴まれます。みなさまどうぞいらしてください。
www.eatableofmanyorders.com
※一番上の写真は熱海にできたエタブルのSHOPの写真です。

最新情報はこちらでも https://twitter.com/otome_kanazawa

エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海
エタブルオブメニーオーダーズ 金沢 熱海

高松・まちのシューレ963で「金沢展」

高松・まちのシューレ963で「金沢展」開催!
金沢のしなじながはるばる香川の高松へ!

高松 シューレ963 金沢展
高松 シューレ963 金沢展

「金沢展」
高松・まちのシューレ963にて
2017年11月11日(土)〜11月26日(日)
11:00〜19:30 第3月曜定休 (祝日の場合は振替有)

香川県高松市丸亀町13-3
高松丸亀町参番街東館2F
Tel. 087-800-7888
www.schule.jp

カフェは11:30 - 18:00(L.O 17:30)
※金土日は22:00まで(L.O 21:00)

■同時開催
「硝子と彫金。 −金沢の3人展−」
艸田正樹 大迫友紀 竹俣勇壱
高松 シューレ963 金沢展
高松 シューレ963 金沢展

11/11(土)17:00-19:30
「福光屋BAR」
酒とつまみあり!ぜひいらしてください!
初日午後は大迫友紀さんと岩本歩弓が会場におります。
2日目は、竹俣勇壱さん、アトリエタフタの高知子さんが会場に!


カレンダー

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

カテゴリー

アーカイブ

乙女ニュース内検索

乙女の金沢 on twitter

others

携帯

qrcode

PR